さすがのバイリンガル

Good morning.
ここ最近はイギリス旅行の話が多かったですが、
今日はアメリカの話題に。
と言っても、アメリカに住んでいる私の友人の話題です。
日本人の友人ですが、
サンフランシスコで結婚をして、今は向こうで生活をしています。
子供がバイリンガルなのですが、
現地はもちろん英語なので、
時々日本語と英語が混ざるようです。
今ちょうど乳歯が生え変わる時期だそうで、
お友達はみんな抜けているのに、
まだ彼女の場合はグラグラしたままで
抜けていないそうです。w
早く大人の歯に生え変わってほしい願望があるようです。w
そんな時、日本語と英語が混ざったこんな一言を言ったそうです。

(私の歯は)『never 抜ける!』
面白いですね。w
「全然抜けないよ!」
と言いたかったと思いますが、
never 抜ける!』←ちょっとあれ?って思いませんか?
抜ける??抜けないじゃないの?って。
でもこれはあっています。
彼女が英語の意味をしっかりと理解しているという証拠です。
neverは、これだけで否定をしたり、打ち消しの英語になるので、
少しも〜しない、決して〜でない、という意味にになります。
なので、ここではnever 抜けない、だったら、
否定を重ねることになるので、
基本的にはneverの後ろには否定形ではない形がきます。
以前のブログで、何か新しいことを始めるのには、
「決して遅くない」という英語について書きましたが、
「It’s never too late to start!」
このように使います。
子供は賢いです。
素晴らしいなと思ったエピソードでした。
では、良い1日を!
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