わからないを伝える

いよいよ本格的に寒い時季がやってきましたね。
朝のコーヒーも、ミルクを加えて
カフェオレがおいしい時季になってきました。
(これでも暖冬でしょうか・・・)
さてさて、
わからない時には、わからないということを
きっち相手に伝えることが大事です。
「I don’t know.」
これよく使いますよね。
似た表現で、
「I don’t understand.」
もありますよね。
どちらも「わからない」を伝えるセンテンスですが、
こんなものもあります。
I don’t get it.
get it、それを取らない?
そうです。
その意味が取れない、つまり、
「その意味がわからない」、
ということを表すセンテンスになります。
厳密にいうと、
I don’t knowは自分の中に、必要とする情報がない、
なので、知らない、という意味。
I don’t understnadは、そのままですが、
理解できない、という意味。
I don’t get itは、understandと同じですね。
でももっとカジュアルに使える感じでしょうか。
undertandというと、なんとなく論理的に理解する、
というような意味が含まれる感じがします。
そこまでもいかなくても、
例えば誰かと会話をしていて、
相手の言っていることがわからない時など、
I don’t get it.を使います。
逆に「I got it.」を考えると、わかり易いかもしれません。
I got itはわかったよ、という意味ですから。
ただ話が分からないよ、という時以外にも、
何か意味不明のことが起きたり、
誰かがおかしなことをしたり、と
その「状況」に対しても使います。
I don’t get it.と一言さらっと告げて、
その場を去る。
そんなシーン映画などでみたことありませんか。
そのセリフを言う登場人物の表情も浮かんできます。
では、今日を頑張れば、明日は週末です。
Have a good one!
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