取りに行くような感覚

クリスマス前の週末ですね。
みなさん、
駆け込みでクリスマスショッピングをされているのでしょうか。
さて、みなさん英語の文を話そうとするとき、
一度日本語を組み立ててから、英語に変換する、
というプロセスを使って、
英語にだんだん慣れているとは思います。
ただ、日本語で考えすぎてしまうと、
英語の表現も日本語っぽいん英語になってしまう場合があります。
もちろん、初めから英語だけで考える、
というのは、ちょっと難しいので、
徐々に、日本語を飛ばして、
なるべく英語だけで考える癖付けをしてもらえたらなと思います。
例えばですが、
「レッスンを受ける」という文章。
日本語で考えると、レッスンを受ける、
という表現はとても自然です。
受ける、だから、「receive
という英語が出てきますよね。
でもこの「receive」は、
何か物体を受け取る、というような感覚だと思っていただくと、
レッスン、という形ではないものを受ける場合には、
ちょっとニュアンスが違うことがわかるかと思います。
実際に英語では、「receive」の代わりに
take」を使います。
何かを、つかむ、とか取る、という意味ですよね。
I take lessons.
になります。
ちょっとした感覚の違いですよね。
この英語の表現のように、
自ら取りに行くような姿勢で、
年末までの残りの時間、
積極的に過ごしましょうね!
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