調べるより感じ取る

あっという間に金曜日です。
Happy Friday!
ということで、2月も最後の金曜ですね。
本当に、早い早い
さて、なぜだかわかりませんが
ふとアメリカに留学をしていた時のある授業のことを思い出しました。
留学生も多い学校でしたが、
そのクラスは私以外はみんなアメリカ人という、
ドキドキのクラスでした。
しかも!
朝の7時からスタートというcrazyなクラスで、
一度だけ、遅刻をしました…w
しかも!
課題の提出の締め切りという日に。w
その前日は夜遅くまで起きていたことを覚えています。
そんな遅刻話ではなくて、その授業の中で私が初めて「使った単語」があります。

それが、
cruel
という単語。
このクラスは、日本でいう国語みたいクラスで、
英語のクラスでした。
なので、文学とか物語が題材になっていたのですが、
そのお話が結構残酷なお話だったことを覚えています。
そうです、この単語は、残酷な、とか悲惨なとか、
ひどいという意味です。
私がたしか、先生に感想か何かを聞かれて、
クラスの前で発言しなければいけなかったのです。
その時に、辞書で調べたような気がするのですが、
cruel』を初めて見たし、初めて使いました。w
恐らく、「It’s cruel.」とか、単純なことを言ったのではないでしょうか。w
しかも、あんまりこれがどういう発音なのかもわからなかったので、
先生が聞き取れず、w
文字で見せたら、oh!みたいな感じで発音してくれました。
しかも、この単語で表現するとは!みたいな感じで
褒めてくれました。w
だから覚えてるのかな。
辞書の日本語の訳が、自分の意図する意味とは
違ったりもしますので、
ぜひ、新しい単語は、使用例の例文をたくさん確認して、
どんな「ニュアンス」なのかな、というのを感覚で掴んでみてくださいね。
必ずしもその英語の意味は、辞書の中にある訳し方だけではない場合もあります。
とても大事です。
では、Have a happy Friday!
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