電話1本に隠された深〜いニュアンス

チョコレートって、
とっても中毒性があります。w
困ります。
I’m so addicted to chocolate…
さて、最近よく聴くのが
Charlie Puth.
彼のある歌に出てくるフレーズ、
ずっとここに書こうと思っていました。
そのフレーズとは…

「One call away」
というタイトルの曲に出てくるのですが、
I’m only one call away.』
というフレーズ。
何だろう。
単純に「側にいるよ」、とストレートに言われるよりも、
なんだかとても意味深いと言いますか、
近くにいてくれる、そういう存在なんだな、
という気持ちになります。
さて、
I’m only one call away.』
どういうことか、と言いますと、
one call awayですが、
似た表現で、「One block away from here」などと
道を尋ねた時の表現で聞いたことありませんか?
「ここから1ブロック先のところだよ」、という意味ですね。
そう考えると、
one call awayは、1call(電話1本)先のところ、
つまり、私は1 call(電話1本)しか離れていないよ、
つまり、(2回目)w
「僕は1 call(電話1本)で飛んでいくよ」、という意味。
だから、w
「電話さえくれれば君のところにいくよ」、ということ。
ポイントは、
I’m only one call away.』
onlyが入っていることでしょうか。
これで、たった1本の電話で飛んでいくよ、
それだけしかきみとぼくとの間には距離はないんだよ、
というニュアンスになります。
たった一つのSentenceなのに、
こんなに意味が詰まっている感じがして、
ストレートに言われるよりも、
きゅんとします。w
そして、これをここに書いて、
皆さんと分かち合いたいと思いました。w
機会があればこの曲、聴いてみてくださいね
Have a nice day!
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