顔の筋肉と声の表情

おはようございます。
今週末は、冬に入る前最後の暖かい週末だそうです。
来週から気温がぐんとさがってしますようです・・・。
そろそろ本格的に衣替えしなければいけませんね
さて、先日夜の番組でハワイ在住の「長谷川潤」さんが出ていました。
あの健康的で、明るい雰囲気がとてもすてきだなって思います。
長谷川潤さんは、バイリンガルですが、
この番組では全て日本語でした。
でもやっぱりどこか、「英語を話す雰囲気」を残していますよね。
私たちと同じ日本語を話しているのに、
どこか違う、雰囲気を持つのはなんででしょうね。
ハワイに住んでいて、バイリンガルだ、というバックグラウンドを知った上で
彼女を見ているので、そういうイメージが既にあるかもしれません。
でも、たぶんそれだけではないと思います。
一つは、「顔の筋肉の使い方」。😃
これは日本語を話す私たちとは違う使い方をしているなって思います。
顔の筋肉の使い方が大きいです。
日本語を話ながらも、顔の表情、Facial expression
英語を話すときに使われる表情と同じでした。
それともう一つ、
声に表情がある」✊
ということです。
自分が主張したい言葉や表現には、とても「力強い」表現をしていました。
強調すべきところでは、
声のボリュームが上がり、少しトーンも変わります。
そう、声にも表情がありました。
また、「手の動きも交えて」、その表現を更に強いモノにしたり、と
「伝えようとする気持ちが強いのかなという風に感じました。
人に何かを伝える時には、
そのメッセージは言葉だけではありません
表情や声のトーン、ボリューム、body language、など。
英語で伝えることが不十分だったら、
そういう言葉以外の力を借りながら伝える、
ということも可能かもしれません。
英語と一緒に、こういった「表現に必要な要素」を身に付けることもまた、
大切だと思います。
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