化学的な衝撃と記憶

Good morning!

みなさん、突然ですが、記憶力はいいほうですか?

私は、ある特定の場面を、

結構はっきりと覚えていることがあります。

なんだか不思議なんですが。w

その一つで、アメリカに留学をしていた時のことですが、

覚えていることを一つシェアしたいと思います。

日本人の友人とアメリカのテレビ番組を見ていた時のことです。

こっちでいうテラスハウスみたいな番組なのですが、

(おそらく日本の番組が向こうの番組を真似したと思います)

男女の会話の中で、

We have good chemistry.』

という英語が使われていました。

そして、それを見ていた私たちは、

二人揃って、

「え?ケミストリーって?」

というように、その単語について会話をしたことを覚えています。

Chemistry

と言って私たちの頭に浮かんだのは、

化学という意味の英語、

もしくは、あの歌手のChemistryだったと思います。w

だから、なんでこんなところでそれを使うの?

ということを話し始めて、

なぜかテーブルの下にいつも常備されていたw

辞書を手にとって調べたんです。

そしたら、「chemistryには

「人との相性」という意味があったのです!

なので、テレビでの男女の会話は、

「私たち、相性がいいね」

という意味だったのです。

これは、かなり意外な、想像も出来な意味だったので、

とてもよく覚えています。

二人で、

「へ~!こういう意味なんだー!」

「こうやって使うんだー!」

と、感動しました。w

気になったり、わからなかったりしたら、

その場で調べる。

これが鉄則です。

後になってから調べよう、とか

これってどんな意味なのかな〜、

と思っているだけでは覚えないですし、

忘れてしまうことの方が多いです。

せっかく何かきっかけになる英語があるのであれば、

その時に、自分のものにしてしまうのが、一番ですね。

Have a happy day!

 

いい感じ〜な英語

もう金曜日です。
毎週、毎週早いですね。
そりゃ、年賀状のCMも始まるわけですよね。
さて、英会話でよ〜く使う、そしてよ〜く使う英語。
そして、よ〜く知られている英語。
何だと思いますか?
それは、みなさんもご存知の、
Like
です。
本当によく使います。
そして、よく使えます。
最近の日本語でいうと、
「〜みたいな」「〜っていう感じ」
というところでしょうか。
いい感じで使えます。w
よく使うのが、誰かに何かの出来事や状況を説明する時に
簡単な感じにLikeを使います。
人や自分の言ったセリフをそのまま、
Likeの後につけて表現したりします。
例えば、
I was like, wow it’s beautiful!
⇨すごいきれいね!みたいに(私は)言ったのよ。
She is like, well it’s not my fault!
⇨彼女ったら、「え、それ私のせいじゃないわ」って感じなの。
It’s like a sponge.
⇨スポンジみたいな感じ。
という感じです。
口語的な使い方ですね。
Today is like almost weekend.
もう今日は、週末みたいなもんよね。
みたいな。w
では、Have a nice Friday!
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言葉にして、ほぐす

昨日はよく雨が降りました。
週末、土曜日は天気が良さそうですが、
さて、今日はどんな天気になるのでしょう。
まだまだ、そこまではさむ〜い!という感じではないことが救いです。
さて、みなさんは、人前で話すことや、
大事なプレゼンがある時など、
緊張しますか?
私は結構長く生きてきていますが、w
未だに、いろんな場面で緊張してしまいます。
実際にやってみると、あ、そうでもなかったな、
という場合があるので、
なんでも挑戦しなくてはいけなとは思います。
緊張しています。
I’m nervous.
これは、おそらくみなさんお馴染みの英語かと思います。
外国人と英会話をする、
でもちょっと緊張しちゃってます!
という時には、「I’m nervous.」と
挨拶の際に言ってしまいましょう。
言ってしまえば、その緊張から
少し解放される感じもあると思います。
きっと相手は、
「Why are you nervous?」と聞いてきます。
そしたらもっと緊張してしまうかもしれませんが、w
でも、これもちょっとした会話のきっかけになったりします。
気持ちを表現することは大切です。
そこから何かが解決するかもしれません。
英語は、喋ったもの勝ちです。w
とにかくアウトプットすることが大事ですよ。
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ど真ん中の最中

なんだかパッとしないお天気が続いています☁
まぁいいでしょう。w
今日は水曜日。
It’s wednesdayですね。
週の途中なので、あともう一息頑張りたいところです。
でも、いろんな案件に囲まれて、忙しくされている方も多いのでは。
やることがいっぱいあって、
忙しいのに、次から次へといろんなことを依頼される…
ちょっと大変ですね💦
でも、それはあなたが仕事ができるからこそ、依頼されるんです。
売れっ子ですね✌ (ちょっと言い方が古いですがw)
だけど猫の手も借りたい、というくらい、
「ちょっと今忙しいんだけど!」
というときは、ひとこと言わないといけませんね。
さあ、なんて言いましょう?
忙しいのは確かなので、もちろん
I’m busy!
でも構いません。
けど、こんなのもいいですよ。
I’m in the middle of something.』
同じく、忙しい、手が離せない状況を伝える時に
よく使います。
middle of something 
何かの真ん中、ということですから、
今何かをやっている最中=忙しい、手が離せない、
ということになります。
なんとなく、
I’m busy.だけだと、
ちょっとたけ、冷たい感じがしますが、
こちらの方が、今自分が何かに取り組んでいるんだよ、
ということを伝えている様な感覚はあります。
それから、busyだからこそ、
somethingを使うことによって、
わざわざ自分が何を具体的にしているか、
を説明しなくて済む、という点も
このフレーズはいいですよね。
そして、具体的に言ってないので、
「忙しい」という状況であれば、
いろんな時に使えます
Sorry, I’m in the middle of something right now.
というように、
ちょこっとごめんなさいね、の気持ちも入れて
伝えるのもいいかもしれません。
では、Have a good day!
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今更レリゴー

昨日は英語のブログが書けませんでした。
でも、気持ちを入れ替えて。
さて、今更ですが、
レリゴー🎶
少し前には、これでもか、ってくらい耳にしましたよね。
でも、私はこの
Let it go.』
というフレーズ、好きです。
Letは、とても英語らしい英語だなって思います。
なんていうのか、
一歩離れて、そのモノが状況を
俯瞰の目で見ている、
そんな状況で使う表現の英語です。
自分でコントロールをせずに、
それをそのままに、というような意味ですかね。
Letは、日本語の意味では、
人やモノに、〜させる、許可する
という意味があります。
Let it go
それを行かせてしまえ、
言い換えると、
手放す、とか、自然のままに、
みたいな意味があります。
他にも、
Let it stay. そのままいさせて
Let it happen. そのまま(出来事を)なるようにさせる
Let it sit. そのまま置いておく
などなど。
なんか、この英語は
直訳で、これ!っていう日本語訳がないような気もします。
感覚、わかりますか。
俯瞰の目の感覚です。
ということで、レリゴー、
何かに執着せずに、
Just let it go.
時には、そんな決断も必要だったりしますよね。
Have a nice day!😃
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cannot be happening.

フランスで起きたテロ事件。
あってはならないことです。
どうして、同じ人間なのに、こうも違うのか。
言葉になりません。
痛ましい事件で、こんなこと、
本当に神様を信じている人ならば、
起こさないのではないか、とそう思います。
今回の事件に巻き込まれてしまった方々に、
本当に、心からご冥福をお祈り申し上げます。
911のアメリカでのテロの時、
私もアメリカにちょうど留学中でした。
幸いにも、私は反対側の西海岸の
シアトルに近いところにいました。
あの衝撃は大きすぎて、
怖い夢を見てしまったことを今でも覚えています。
そして、その夢を今でも覚えています。
私はあの日、host motherと一緒に
買い物に出かけていました。
そして車の中のラジオで、
テロのことを知りました。
え??何が起きてるの??
という状況だったのですが、
家に帰って、テレビをつけてみると、
とっても信じられないことになっていました。
host fatherはいつも
freight company、運送会社に勤めていたので、
夜のお仕事で、昼間は寝ているのですが、
起きてきて、一緒にテレビの映像に驚いたことを覚えています。
様々なニュースを見ていると、
なんだか英語のブログを書く気分にはなれませんでしたので、
今日はこんなところで。
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ぎゅーっと!

みなさんのおうちにはペットはいますか?
私は昔ネコちゃんを飼っていました。
今も飼いたいですが、飼えない環境なので、我慢です。
だからSNSなどのネコちゃんの画像で
とっても癒されています❤
抱っこしたいなって思います。w
ネコってとっても
cuddly
だからです。
I love cuddling with my cat.
とかで使う、cuddleからきています。
Cuddleは、
すり寄るとか、抱きしめるとか、そんな意味があります。
もうかわいくて、スリスリしたくなる感じわかりますか?w
そんな感じが『cuddly』です。
人間にも使います。
「You’re so cuddly」というように。
でもやっぱり、
I want a cuddly cat!!
or dog!! w
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どうやって来たの?ではなくて、のフレーズ

今日は朝から雨がしとしと降っています。
土曜日、いかがお過ごしですか。
雨なので、お家でゆっくりされるという方も多いのではないでしょうか。
毎日忙しくされている方は、ぜひ体を休めて下さいね。
さて、昨日はわからないを伝えるフレーズについて書きました。
みなさんがよく使う英語にプラスして覚えると、
使える英語が増えていきます。
今日は、昨日のわからないを伝える、に加えて、
「なんで?を聞く英語」を紹介します。
「それってどうして?」「なぜですか?」
と思った時には、迷わず聞いてみましょう。
きっと会話もそこから広がっていきます。
「Why??」がすぐに浮かぶのではないでしょうか。
この別のパターンとして、
How come??』
というフレーズがあります。
これ、直訳だと意味わかりませんよね。
私も、留学中にはじめて聞いた時には、
意味がわからなかったことをよく覚えていますw
「え?この人は私がここまでどうやって来たのか聞いてるの?」
というふうに思いました。w
でも、これも「どうして、なぜ」という意味で
会話の中ではよく使われます。
How come it’s raining?
というふうに、how comeの後にはそのままの文章をつけられます。
でもこの場合、
「なんで雨なの?降らないと思っていたのに!」
とか、
「なんで雨降っちゃってるの!?」
というニュアンスで使う、「なぜ」になります。
聞いているのですが、少し自分の意思を表現をしているような
フレーズなのかもしれません。
「Why is it raining?」だと
なんで雨が降っているのか、という「理由」を聞くような感じです。
これもカジュアルな英語です。
では、雨ですが
Have a good afternoon!!!
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わからないを伝える

いよいよ本格的に寒い時季がやってきましたね。
朝のコーヒーも、ミルクを加えて
カフェオレがおいしい時季になってきました。
(これでも暖冬でしょうか・・・)
さてさて、
わからない時には、わからないということを
きっち相手に伝えることが大事です。
「I don’t know.」
これよく使いますよね。
似た表現で、
「I don’t understand.」
もありますよね。
どちらも「わからない」を伝えるセンテンスですが、
こんなものもあります。
I don’t get it.
get it、それを取らない?
そうです。
その意味が取れない、つまり、
「その意味がわからない」、
ということを表すセンテンスになります。
厳密にいうと、
I don’t knowは自分の中に、必要とする情報がない、
なので、知らない、という意味。
I don’t understnadは、そのままですが、
理解できない、という意味。
I don’t get itは、understandと同じですね。
でももっとカジュアルに使える感じでしょうか。
undertandというと、なんとなく論理的に理解する、
というような意味が含まれる感じがします。
そこまでもいかなくても、
例えば誰かと会話をしていて、
相手の言っていることがわからない時など、
I don’t get it.を使います。
逆に「I got it.」を考えると、わかり易いかもしれません。
I got itはわかったよ、という意味ですから。
ただ話が分からないよ、という時以外にも、
何か意味不明のことが起きたり、
誰かがおかしなことをしたり、と
その「状況」に対しても使います。
I don’t get it.と一言さらっと告げて、
その場を去る。
そんなシーン映画などでみたことありませんか。
そのセリフを言う登場人物の表情も浮かんできます。
では、今日を頑張れば、明日は週末です。
Have a good one!
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コツコツ、スラスラのコツ

Good morning everyone!
今日もいい天気で、朝がすがすがしいです☀
今年は平年よりも雨が多く、そして暖冬だとテレビで言っていました。
暖冬、なんともうれしい響きです。
さて、先日のブログで、子供向けのペーパーブックを
英語の勉強材料として活用することをおススメしました。
子供向けといえども、ある程度ボリュームがあるので、
長文が苦手…💦という方は、苦手意識を持ってしまうかも。
そこで、こういった長文のストーリーを読むコツなのですが、
Guess
ぜひぜひこれを試してみて下さい。
想像力を使ってみて下さい。
まず大前提として、ストーリーに使われている
単語の意味が解らないと、もちろんお話を理解することができないので、
そこは、頑張って調べたいところです。✊
なので、
語彙力をつける
↑これが大事なわけがわかってきますよね。
ただ、わからない単語が多すぎて、
都度調べていると、なかなか前に進めない・・・。
結果、あ~、もういやだ・・・
こんなことにもなりかねません。
こんな風になってしまうのは、わからないところにばかり
フォーカスしてしまっているからです。
1文、1単語、で区切ると、それそれはなかなか前に進めません。
なので、「1パラグラフ程度で区切って」
読み進める様にしてみましょう。
とりあえず、1パラグラフ通して読んでみる
わからない単語が出てきても、そこで止まりません。
まずは1パラグラフ読んでみます。
その中には、理解できる部分もあります。
その理解できている部分にフォーカスしてみます。
そして、Let’s guess!、想像力を使うんです!
ある単語の意味がわからないとしても、
前後の文章や、ストーリーの流れ、
その場の情景、などから、
その単語が何を意味するのか、
そうです、
Guess
想像してみてください!
意外とあなたのguessがあたっていて、
スムーズに読み進めることができるようになってくるはずです。
そして、もちろん、
guessした英語があっているかどうか、は最終的には
自分の力で調べてみて下さい。
自分の頭で記憶すると、辞書で覚えるよりも、
はるかに記憶に残り易くなりますよ!