日本語に似た英語?!

時々、時々ですが、
服を後ろ前や裏表に着てしまうことがあります。w
「後ろ前」や「裏表」、
こういう表現は、なんとなく英語でも日本語に似ている気がします。
Back to front」が後ろ前
inside out」が裏表
また「upside down」は「上下逆さま」。
どこか日本語の表現と似ていませんか?
あと、これに類似し表現として、
the other way around」がありますが、
「順番が逆とかその反対だよ」などという意味です。
英語の表現っておもしろいですね。
 

レシート、どうしますか?

先日のブログで、
英語でビニール袋をもらうときの表現を紹介しましたが、
買い物をするときの英語を、もう一つご紹介します。
アメリカで買い物をすると、よく聞かれるのが、
Would you like your receipt in the bag?
です。
レシートを袋の中に入れましょうか。
という意味。
だいたいお財布に入れるとパンパンになってしまいますし、
帰ってから買ったものを取り出しながら、
レシートと照らし合わせながら確認するので、
私はいつも「in the bag, please.」と言って
袋の中に入れてもらっていました。
「Do you want your receipt in the bag or with you?
手に持っていきますか?
と聞かれる場合もあるようです。
日本と同じように、不要レシートを入れるものを設置しているお店もあるようですが、
アメリカは驚くほど、レシートがあれば返品可という場合が多いので、
レシートは大事にとっておいて間違いなしかもしれないですね。
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ちょい足し英会話

英語の表現は、たくさん知っていれば知っているほど、
英語らしい表現ができるのかと思います。
日本語であっても同じです。
同じ意味であっても、いろいろな語句や言い回しがあります。
多分こんな表現を知っている方は多いはず。
「It’s ok.」や「It’s alright.」
大丈夫だよ、気にしないで、というときに使いますよね。
便利で使い易い表現です。
もう少し違う言い回しでは、
It’s not a big deal.
という表現もあります。
「deal」だけを見てみると、
取引とか取り扱い、という意味がありますが、
そんなに大きなことではないよ、ということで、
この一文で、「大丈夫」や「大したことないよ」という意味になります。
It’s OKも似ていますが、
それよりも伝える相手に少しだけ思いやりがあるようなニュアンスがあります。
It’s OKのように、何か「知っている英語の文章と組み合わせて」使ってみると
もっと英語らしいかもしれません。
例えば、待ち合わせに遅れてきたお友達が、
「I’m sorry i’m late!」遅れてごめんなさい!と謝ってきた場合。
そしてその遅れが許容範囲であれば、
「It’s ok, it’s not a big deal.」(大丈夫だよ、大したことじゃない。)
という風に。
あとは、自分自信が何かに不安になったり、心配になってしまったとき、
自分に言い聞かせるのもいいかもしれません。
It’s not a big deal. I can do it!」(大したことじゃない、自分ならできる!)と。
知っているI can do it.に加えてみる。
また、誰かがほんとーにくだらないことを言っているときにも、
「Don’t worry about it. It’s not a big deal.」(心配することじゃないよ、大したことじゃないし。)
と言ってあげてもいいかもしれませんね。
ちょこっと一文付け足してみてください。
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アメリカの袋事情

昨日は夏が戻ったのではないかと思うくらいの
いい天気でしたね。最高の日曜日だったのではないでしょうか。
でも今日は一転して、気温が上がらない陽気のようです。
秋ですね。Fall is finally here!!
最近では日本でもハロウィンが定着して、
至る所でハロウィングッズを見かけるようになりました。
アメリカほどではありませんが、
イベントとしての浸透度も、以前に比べかなり高くなってきていますね。
お菓子や小物、コスチュームと、
様々なハロウィングッズが売られています。
皆さんも何か買われましたか?
お店でものを買うと、だいたい「ビニール袋」に入れてもらいますよね。
でも小さいものだったりすると、袋をもらえないときもあるかもしれません。
例えば旅行先で、同じような状況のときに、
「ビニール袋をください」
と英語で言う場合、何といいますか。
短い文章だから簡単かもしれません。
ただ、ポイントは日本語の
「ビニール」という言葉。
ビニールという英語は確かに存在します。「vinyl」という単語です。
「Can I have a vinyl bag?」
多分店員さんは、???となります。w
実はこれだと、残念ながら伝わらないんです
「ビニール袋」は
Plastic bag」と言います。
ちょっぴり硬そうな響きではありますが、
Can I have a plastic bag?」 
これでOKです。
簡単なので、袋に困ったら使ってみてくださいね。
ちなみに最近サインフランシスコでは、ビニール袋を置いてあるところは少なく、
日本と同じように有料になってきている場所もあるようですよ。
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スペルアレンジメント!?

この前深夜のローカル番組を見ていたら、
Bar を Ber とスペル間違って印刷をされた、はっぴを着ている方が出ていました。
Ber、おもしろかったです。w
短すぎるスペルがゆえに、間違えてしまったのかもしれません。
英語のスペルって、確かに難しいものがたくさんありますよね。
そんな風に書いて、こう読むの!?
という、驚くべくスペルもあります。
日本語の漢字の複雑さも、これに近いモノがあると思いますが…
もし複雑だったり、難しすぎる場合には、
『自分の覚えやすい様にアレンジ』してみて下さい。
「comfortable」
心地よい、快適な、という意味を持つ単語です。
ちょっと長いスペルですね。
「こむふぉーとえーぶる」
え?? What??
魔法の言葉?w
その昔、実際にこんな風に言っている人がいたのです。
これは、その人なりにcomfortableの
「アレンジしたスペルの覚え方」
だったようです!
たしかに、これでスペルが書けそうな気がします。w
こういう自分なりのアレンジや工夫も、効率良く勉強をするポイントかなと思います。
自分が一番覚えやすいアレンジを加えてみて下さい。
正しいスペルの英語が、たくさん書けるようになるといいですね。
ただ例に挙げたようなアレンジをする場合は、
くれぐれもカタカナ英語にならない様に、十分注意して下さいね。
「正しい発音」もスペルと合わせて、しっかり覚えてみてください
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======英字新聞って難しくて読みづらいんじゃないかなぁ…?=====
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秋晴れと夏の人

今日は朝からとってもいい秋晴れで、
気持ちがいいです
天気がいいだけで、気分もほんとに良くなりますね。
食欲の秋、行楽の秋。
こんな天気がいい日は、外の空気を吸いに
どこかに出かけたい気分ですね!!
でも実は、
I’m a summer person.」
です。
「夏の人」??
そうです、「夏の人=夏好き」という意味になります。
I like summerと同様に、
が好きだということを表現する言い方です。
こっちの方が、夏に対す想いが強く聞こえますね。
自分が夏になっちゃっていますから。w
夏は終わりです。
海外旅行に行けば、まだ夏は味わえるかもしれませんが、
ちょっとさみしいですね。
でも今日みたいな素晴らしい天気や、おいしい食べ物が秋にはあるので、
今の季節の魅力を味わって、楽しんで行こうと思います。
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自由すぎる日記

留学する前も、留学中も、
毎日「日記」をつけていました。
今はこんな風にブログがあったり、SNSがあったり。
あまり手書きをする機会はないかもしれません。
でも、「書くことと記憶力には近い関係がある」、とかないとか…。
私個人的にはあると実感しています。
単語やスペルなど、何かを覚える時は、
とにかくひたすら書いて、書いて、書きまくると、覚えやすいと感じています。
でも、日記をつけていたのは、特別何かを覚えるという目的ではなかったのですが、
ただただ、日々の記録を
英語で
つづっていました。
どこに行った、誰と行った、
何を買った、何を食べた、いくらだった、
それがどうだったか、
自分は何を思ったか、どう感じたか、
だから何なのか。
こう考えると、
「5W2H」という大事な要素を表現する、いい勉強なのかと思います。
誰に見せるわけでもないので、
間違えてもいい、
どんなことだっていい、
何ページだっていい、
そんな「自由すぎる日記」でした。
決して人には見せたくない内容ですね。w
でも、自由だからこそ、
「書くことに没頭できる」んです。
『英語で文章を書くこと』に慣れます。
思い浮かんだことをそのまま、
言いたいように、表現したい形で、
自由に書きます。
正しい英語を使いたいという方もいるとは思いますが、
それはいくらでもあとからブラシュアップできます。
まずは、いっぱいいっぱい「英語を書くこと」に慣れてみて下さい
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お昼からの

先日のブログで、メキシコに旅行に行った際のことを少し書きました。
海外旅行ともなると、飛行機の時間が長い・・・。
ちょっと退屈ですよね。
私は、たいだい寝ます。w
そして映画を見ます。
この前も時差ボケ対策のため、寝たかったため、
昼前の搭乗だったのですが、とりあえず乗ってすぐにビールを頼みました。
「Would you like something to drink?」(お飲物いかがですか?)
飛行機に乗ったら聞かれますよね。
「Can I have beer a beer, please?」(ビール下さい)
そしたら、隣に座っていたアメリカ人の女性が、
「Wow! what time is it?」(ワオ、今何時よ?)
と言ってきました。
「Ah, it’s about noon.」(えーと、もう12時ですね。)
・・・とは、もちろん答えていませんが。w
彼女が言ったのは、
「今何時だと思ってるの?、まだ早いわよ」
と言った意味で言っています。
まあ実際には、
「I just wanna relax and get some sleep.」(リラックスしてちょっと寝たいので。)
などという会話をしていました。
飛行機でお隣りが英語を話す方であれば、
英会話をするチャンスです。
どんどん話かけてみましょうね。
仲良くなれば、おトイレで席を立つときも、言いやすくなりますよ。
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単純であることの良さ

何かに夢中になったり、何かに情熱をもって一生懸命取り組む時、
人はすごいパワーを発揮します。
やっぱり、すべての原動力は「自分」なのかもしれません。
人から言われてするのと、自らするのでは、
モチベーションも全くちがいます。
私は幸いにも、英語が好きになって、自分で勉強したい、と感じていたので、
アメリカ留学に向けて、パワーがみなぎっていました。w
といっても、本当に単純でしたので、
「英語」と聞くだけで、勝手にパワーが湧いてきて、
わくわくしていたことを覚えています。
そして、私のパワーをさらに強くさせたのが、
私の「buddies」(仲間たち)です
今でも仲良くしている2人がいて、
結果、みんなそれぞれ別々の場所でしたが、留学を経験した仲間です。
あの頃は私たちは、きっと目がキラキラしていたと思います。w
(本当に単純だったので・・・w)
学校が終われば、いつも集まって、
アメリカのドラマや映画、英語が上手な日本人が司会をする洋楽の音楽番組、
など、たくさん見ていました。夢中でした。
もちろん英語で。
単純な私たちですから、そのドラマや映画を見るだけで、
夢がどんどん膨らむわけです。w
あのシーンがどうだ、この場所に行ってみたい、あの人のファッションはどうだ・・・
録画をして見ていたので、巻き戻したり、早送りをしたり、がちゃがちゃと。
あーだこーだ、うるさかったと思います。
ワイワイやっていました。w
でもこんなことが、
「モチベーションアップ」にとっても効果的な環境を作っていたのだと思います。
「同じ夢や目標を持っている仲間」、
「自分が好きなこと、興味を持てること」、
そして
「自分の夢や目標を具体的にイメージすること」(妄想大事です)
これは、英語に限らず言えることかなと思います。
これから留学したい、留学の予定がある、
または英語を勉強したい、しゃべれるようになりたい、
という方は、環境を整えるだけで、モチベーションがもっとアップするかもしれません
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生意気・便利な使えるひとこと

「なんか今日はめんどくさい」、「どうてもいいや」
なんて思ってしまう時、誰にもありますよね。
そういう時には、このひとことをつぶやいてみては。
Whatever!
たったこの一言ですが、結構使えます。
そして、色んな意味を含むことができます。
Whateverは、「何でも」とか「どうでもいい」とかいう意味です。
一言で日本語訳、とするのが難しいかもしれませんが、
「ニュアンス」で覚える英語かと思います。
使い方の例をひとつ。
この前の「お皿をDoする」のブログで紹介した内容をちょっと復習しながら、こんな感じで↓。
例えば、お母さんか誰かからお皿洗いをするように言われます。
「XX, please do the dishes.」 (XXちゃん、お皿洗ってね。)
でもXXちゃんはやる気がなくて、言葉を返すのもめんどくさい。
そんな時、言っちゃいます。
Whatever
多分怒られます。w
この使い方だと、
「はいはい」とか「何でもいいよ」とか、「うるさいな」的な意味とも捉えられます。
生意気です。w
なので、だれかと口論になった際に、もういいよ、どうでもいい、と思ったら、
この一言で済ますこともできます。
でも、こういう使い方をする時は、ご自身の判断で使って下さいね。w
でもこれは、もちろんいい意味でも、たくさん使えます。
例えばお友達と何をランチに食べようか、悩んでいる時、
「What do you wanna eat for lunch?」(ランチは何が食べたい?)
Whatever is fine.」(なんでもいいよ)
お友達とのランチであれば、何を食べてもおいしいですよね。
「You can do whatever you want!」
やりたいことは、何でもできる!
めんどくさい、どうでもいいや、の時期から抜けだしたら、
さあ、英語をがんばりましょうね
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