間違いさがし

Sponge Bob Square pantsが好き、
スポンジボブの商品があるとついつい手に取ってしまいます。
これもついつい手に取ってしまいました。
IMG_0161.jpg
Bobがいました。
でも、
ん???
気が付きましたか?
「Tasty good??」
アメリカから来たBobではありませんね。w
とてもおいしいと表現したいのであれば、
Taste good!
となります。
or
「Tasty and Good!」
と分けたらいいです。
tasteyはおいしいという形容詞。
goodも、味を表現するのであれば、同じくおいしい、という形容詞。
形容詞が二つ続いています。
日本の商品には結構こういう間違いがあります。
みなさんも、ん?っていう感覚を磨きあげて下さい。
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世界の英語

せっかくの週末も、あいにくのお天気です。
明日の日曜は天気がよさそうですが。。。
さて、先日とある英語教材のリスニングパートを聞いていたら、
「色んなアクセントのある英語」
が聞こえてきました。
イギリス英語やオーストラリア英語というのは
アメリカ英語とは違うアクセントがあることを
ご存知の方は多いかと思います。
日本人も独特のアクセントを持って話しますし、
英語を母国語としないヨーロッパ人やアジア圏の国の方、
みんなそれぞれのアクセントがある様に感じます。
最近では、フィリピン人の先生のオンライン英会話なども
人気が出てきている様です。
また留学先としても、フィリピンやシンガポールと、
以前にはあまり聞くことのなかった場所が人気スポットして注目されるようになってきました。
英語を話すのは、何もアメリカやイギリスだけではありません。
そして、それぞれの国の人は、
そこの独特のアクセントを持った英語を話します。
国際化社会となった今だからこそ、
そいういったアクセントに慣れる必要があるのかもしれません。
どこの国の英語のアクセントが正しい、などということはありませんから、
英語の基礎を学んで、
色々なアクセントの英語にも慣れていけたらいいですね。
リスニング教材にも色々なアクセントの英語が使われる様になっていることには
時代の変化を感じます。
同時に、そういう柔軟な姿勢もこれからの国際人を目指すのには、
必要になってくると感じました。
今後、どこの国の方とご縁があるのかわかりません。
ぜひ色んな国の方の英語を聞いてみて下さい。
 
 

甘いモノに要注意

日本もほんとにハロウィンに染まってきましたね。
この時期になると、
アメリカではハロウィンと一緒にこの時期登場するのが
Pumpkin pie!
です。
日本ではあまり同じタイプのpumpkin pieをお目にする機会がないように思いますが、
とてスパイスがきいていて、私は大好きです!!
でもたしか、Costcoではアメリカ仕様の(笑)pumpkin pieが売っていたような気がします。
このハロウィンにあやかって、
日本でも色々なハロウィンスイーツが販売されていますよね
考えるだけで、何か食べたくなってしまいます。。。
そして甘いモノに欠かせないのが、
コーヒー
私の朝は、コーヒーで始まります。
コーヒーがないと、ダメです。w
正直、甘いモノよりも私にとっては中毒性のあるコーヒー。
I’m addicted to coffee.
はい、コーヒー中毒です。
「be addicted to~」で
~に夢中とか、病みつき、
などという意味になります。
といいながら、今もコーヒーを飲みながらこのブログを書いています。
何事も、食べ過ぎ、飲み過ぎ、は良くありませんから、
ほどほどに・・・。
みなさんは何に病みつきですか?
What are you addicted to ??
ちょっと甘いものが食べたくなってきました!!
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英語力が勝因!?

先日、ラグビー日本代表選手団の帰国がありましたね。
今回の活躍で初めてラグビーを見た方や
ファンになった方も多いのではないでしょうか。
私もラグビーは全く無知ではありましたが、
紳士的な選手のみなさんが、とても魅力的だなと思いました。
ちなみに、「魅力的」というのは、
attractive
という英語で表現できます。
They are all attractive!
みなさん、魅力的ですよね。
また先日のyahooニュースで、
「日本代表のリーチ主将は次期代表キャプテンの条件として、
英会話能力が必須であるとの考えを示した。」
と、いう記事を見かけました。
主審とのコミュニケーションの為に必須だというのです。
確かに、世界を舞台にする人にとっては、
英語は必須と言えますね。
また、英語ができるだけではなくて、
『主審も人間である以上、感情があり、
「リスペクトすることが大事」』
とも言っています。
とても大切だと思います。
英語は、あくまでコミュニケーションのツールにすぎません。
「そのツールを、どう使っていくか」
ということを意識すると、
ぐんと英語力の向上につながると思います。
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英語上達のための簡単ステップ

すっかりハロウィンですね。
みなさんはハロウィンパーティーに参加されたりするのでしょうか。
私は、ハロウィンの小物や飾りがとても好きです。
さて先日のブログで「Whatever」の使い方について書きましたが、
英会話を受けてくれている生徒さんから、
Whateverについての質問を受けました。
(ブログ読んでくれてありがとうございます!😃)
ある歌手のファンだということで、
その歌手の歌の中に「whatever」が使われいて、
それがどんな意味なのか、という質問をくれました✋
その歌詞とは・・・↓
『I do, whaetever happens. I do, love you.
ずっときみのために歌うから。」
という歌詞でした。
この場合の「whatever happens」は、
「どんなことが起きても」という意味になります。
どんなことがあっても、I love you、
きみのために歌う、とそう歌っています。
とてもSweetな歌詞ですね。
結構、洋楽の歌の歌詞で使われていることが多い様にも思えます。
「whatever you do」(あなたが何をしても)
とか
「whatever you say」(あなたが何を言おうと)
I still love you(あなたをそれでも愛しているわ)
という歌詞、良く聞く気がします。
質問してくれた生徒さん、
「whatever」を良く身近で見つけてくれました
まずはそうやって意識することが、とっても大切です。
単語を見つける→疑問に思う→調べる→理解する→覚える
そしてこれ、↑英語上達への簡単なステップです
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聞いちゃえ、英語で

某自動車メーカーの最近のCMが大好きです。
やっちゃえ、◯◯!
思ったことをやってしまう人生、
CMの言うとおり、きっとそっちの方が楽しいと、私もそう思います。
さて、今回のタイトル。
そのCMを参考にさせて頂いたのですが、w
英語で
「それどういう意味?」
と聞きたい時。
今回は結構カジュアルな言い方をご紹介します。
カジュアルだから、簡単です。
多分、これを英訳しようとすると、
What does it mean? という文章が浮かぶかもしれません。
でも、会話の最中、相手の言っていることに
ん?と思ったら、
What do you mean?
と、聞いちゃってください。
あくまで、相手が言ったことに対して
「どういう意味?」と聞く英語です。
短くて簡単です。
もっとその質問を詳しくしたければ、
「What do you mean by〜?
と、〜?の部分に相手の言ったこと
つまり、意味を知りたい部分
を付け加えるだけです。
例えば相手が、
I don’t thik I’m going to work today.(今日は仕事に行かないと思う。)
と言ったとします。
え?なんでなの?って思いますよね。
で、ここで聞いちゃいます。
「What do you mean by you’re not going to work today.」
今日は仕事に行かないって、どういう意味?
という風に。
ブルーの部分が
意味を知りたい部分相手の言ったこと
となります。
ただ、相手が自分のことを「I」を使って話しているので、
質問に付け加える時には、
その「I」を「You」に変えてあげてください。
もちろん、ブルーの部分なしで、
相手の言ったことに対してすぐに
What do you mean?」と聞けば、
話の流れであなたの質問も何についてか、
をわかってもらえます。
わからないことは、聞く。
すぐに聞いちゃえばいいんです。

次から次へと

まだ10月が始まって間も無いですが、
月曜日です。
が、お休みの方も多いのではないでしょうか。
先日とあるお店で、すでに年賀状の予約受付をしているのを見かけました。
もう年賀状!?
早すぎると思ってはいますが、きっとお正月まであっという間なんでしょうね。
ハロウィンかと思えば、クリスマス、
クリスマスかと思えば、年末・年始。
日本も結構忙しですね。
日本も忙しいですが、アメリカも忙しいです。w
アメリカはこの時期になると、
もちろんハロウィンですが、
その後には、Thanks givingという収穫の感謝祭があります。
11月の後半です。
ターキーを食べる、あれです。詳しくはまた書こうと思います。
Thanks giving が終わると、
black fridayというセールが始まります。
いよいよクリスマスに向けてのお買い物が始まります。
クリスマスはアメリカでは最大のイベントではないのでしょうか。
アメリカでは、それぞれのこういったイベントの度に、
Greeting card
を送る習慣があります。
私の知る限り、英語圏の国ではこの習慣があるようです。
スーパーにさえ、
いろんな「occasion」(行事・イベント)ごとに
カードがずらりと並んでいます。
本当に、ものすごい種類です。
最近では、日本でもgreeting cardが売られるようになりましたが、
あの何倍もの種類のカードが用意されていますよ。
どんな「ocassion」かというと、
birthday, wedding, anniversary, Halloween, Thanks giving,
Christmas, Valentine’s day, Easter, mother’s day, father’s day….
と。w
まだまだあります。
カードの種類も、面白いユーモアたっぷりのカードから、
宗教と絡めた真面目なカードまで。
だからこそ、
選ぶのも、送るのも、もらうのも、
楽しい習慣になっているのかもしれませんね。
そしてもらったカードは
その「occasion」が終わるくらいまでは、
お家に飾っておいたりします。
すでにメッセージが書かれているものが多いのですが、
そこに自分のオリジナルのメッセージを手書きで付け足します。
今はオンラインカードやSNSで済ませてしまうこともありがちですが、
やっぱり手書きのカード、
アナログな方法が温かみもありますね。
海外の方が、気持ちを表すことが上手なのは、
こんな習慣も絡んでいるのかもしれません。
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メタボのお話

すっかり食欲の秋です日曜日、いかがお過ごしですか?
季節のものを食べることは、栄養が豊富に摂取されるので、
とても健康にはいいと、聞いたことがあります。
でも、食べ過ぎは注意
どうしても食べ過ぎてしまうのですが…。
よく「メタボ」とう言葉を耳にします。
「脱メタボ」や「メタボの改善」など。
日本語の「メタボ」という言葉から連想されるのは、
「おデブ」なイメージですよね。
この言葉は、もともと英語です。
metabolic
新陳代謝の、という意味があります。
名詞は、「metabolism」新陳代謝、となります。
先日、海外向けの英訳のお仕事をさせていただいている際に、
英語のサイトを色々と見ていたら、
「it boosts metabolism」という一文が目に飛び込んできました。
boostというのは、後押しするとか、押し上げる、などの意味です。
ですから、
「メタボを後押し!?」
と一瞬思ってしまいました。w
正しくは、「新陳代謝を後押しする」、という意味です。
日本で使われている「メタボ」という言葉は、
実際には「メタボリック シンドローム」までで、一つの病名です。
「新陳代謝」が難しくなってしまう病気、という意味で使われていると思います。
でも、短縮形の「メタボ」=metabolic
の部分だけが独り歩きをしているため、
まるで「メタボリック(metabolic)」、という言葉自体が、
病的で、悪いイメージになってしまっているような気がします。
ちょっと混乱しますね。👀
他にも、日本では間違った英語や和製英語なども
飛び交っていますから、正しい英語はご自分で調べてみるのが一番ですね
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近くの人にお願いしてね

先日朝のテレビで、
日本で働いている外国人が驚く日本のマナーの
特集をしていました。
以前と比べて、かなりの外国人の方が日本には増えましたよね。
働いている方たちなので、ビジネスマナーという点では、
日本のマナーは結構大変だと思います。
日本と海外の違い、
言葉も違えば、文化も違う。
だから面白いんですけどね
この番組を見ていて、ふと思い出したことがありました。
アメリカから帰ってきて、それほど経たない間に、
久しぶりに会う人たちと食事をする機会が多くありました。
そんな食事の席で、とっても違和感を感じたことがありました。
何度も起こったことなので、かなり記憶に残っているのですが、
テーブルを囲んで食事をしていて、私が一番隅に座っていました。
ナプキンやお醤油などが私の横に、壁と接して置いてありました。
私の隣に座っている人やテーブルを挟んで座っている人からは、
ナプキンやお醤油は手を伸ばさないと届きません。
そして、手を伸ばすと、その手は私の目の前を横切ります。
これ、アメリカではとても失礼とされています。
食事をしていて、どこからか私の目の前に手がうにょ〜んと伸びてきた時、
とーっても違和感を感じました。w
テーブルを挟んで座っている人なんて、
特に遠いので椅子からお尻を浮かせて手を伸ばしてしまいます。
アメリカでは、こういう風に欲しいものに手が届かない時は、
必ずそれに届く人にお願いをしてとってもらいます。
Can you pass me the pepper?(soy sauce?)
胡椒(お醤油)とってもらってもいいですか?
という風に。
(お醤油があんまりアメリカにはないので、胡椒にしました。w)
そう、これも文化の違いです。
決して失礼をしようと、腕を伸ばしたわけではないと思います。w
そしてお友達同士の食事ですので、特別気にしたわけではなかったのですが、
ただ、ものすごい違和感を感じたことを覚えています。
海外では、食事の席のマナーは特にたくさんありますので、
海外旅行や、留学の前には、
こういったマナーについても事前に下調べしていくのもいいかもしれませんね。
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日本人の苦手な発音

先週の日曜日の夜の番組で、
日本人が得に苦手とする英語の発音を取り上げていて、
「V」の発音が苦手だということをやっていまいした。
ご覧になった方、いらっしゃいますか?
確かに英語には、日本語にない音ばかりです。
でも、この「V」
他の「th」や「R」などに比べると、
私個人としては、発音しやすい音に入るかと思っています。
上の前歯を、下唇の内側にあてて、
あたっている部分を振動させて
VVVVV(ヴーーー)という音を出すだけです。
上の前歯を、下唇の内側にあてるだけ、です。
そんなに力いっぱいあてる必要はありません。
自然に触れる程度で。
「R」の発音も日本人にとっては難しいのですが、
やりすぎて巻きすぎてる方もたまにいるので、
そ〜んなに力まず、音を出してみてください。
単語を発音する前に、
「V」のヴ、ヴ、ヴ、という音を出すことにまずは集中してみてください。
それからVのつく単語を練習します。
ヴ、ヴ、vest
ヴ、ヴ、very
ヴ、ヴ、vinegar
という感じで。
(英語の音を日本語の文字として表現する方法がないので、ヴを使っています。)
一つ一つの音を練習していけば、きれいな英語の発音ができるようになります
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