カテゴリー: 英語の日記
あれもこれもこれ一つ
本気で遊ぶ
同じこともあります
だいたい、で表現するとき
祝日の月曜日、
いかがお過ごしですか?![]()
さて、日本人の表現は、曖昧だということ、
よく耳にしますし、前に私もブログに書いたことがあります。
でも、曖昧というか、確かでないことや、
断定して言えない時には、
それなりの表現をしなければいけないですよね。
うそになってしまうので。
そんな時に使える英語を一つ。
『or so.』
という英語です。
この英語も初めは意味がわからなかった思い出があります。
でもこれも実際会話の中で使わているのを聞いて、
そのときに覚えたことを覚えています。w
これは、
「~ほどで」、「~くらいで」、
という意味があります。
時間とか数を表すの時に、
だいたいこれくらいかな、という時に使えます。
「It’s going to take an hour or so.」
だいたい一時間くらいかかります。
とか、
「There are ten people or so.」
そこには10人ほどいました。
という感じで。
同じような意味で、
aboutという単語を使うこともできますが、
こちらもぜひ使ってみてくださいね。
化学的な衝撃と記憶
Good morning!
みなさん、突然ですが、記憶力はいいほうですか?
私は、ある特定の場面を、
結構はっきりと覚えていることがあります。
なんだか不思議なんですが。w
その一つで、アメリカに留学をしていた時のことですが、
覚えていることを一つシェアしたいと思います。
日本人の友人とアメリカのテレビ番組を見ていた時のことです。
こっちでいうテラスハウスみたいな番組なのですが、
(おそらく日本の番組が向こうの番組を真似したと思います)
男女の会話の中で、
『We have good chemistry.』
という英語が使われていました。
そして、それを見ていた私たちは、
二人揃って、
「え?ケミストリーって?」
というように、その単語について会話をしたことを覚えています。
「Chemistry」
と言って私たちの頭に浮かんだのは、
化学という意味の英語、
もしくは、あの歌手のChemistryだったと思います。w
だから、なんでこんなところでそれを使うの?
ということを話し始めて、
なぜかテーブルの下にいつも常備されていたw
辞書を手にとって調べたんです。
そしたら、「chemistry」には
「人との相性」という意味があったのです!
なので、テレビでの男女の会話は、
「私たち、相性がいいね」
という意味だったのです。
これは、かなり意外な、想像も出来な意味だったので、
とてもよく覚えています。
二人で、
「へ~!こういう意味なんだー!」
「こうやって使うんだー!」
と、感動しました。w
気になったり、わからなかったりしたら、
その場で調べる。
これが鉄則です。
後になってから調べよう、とか
これってどんな意味なのかな〜、
と思っているだけでは覚えないですし、
忘れてしまうことの方が多いです。
せっかく何かきっかけになる英語があるのであれば、
その時に、自分のものにしてしまうのが、一番ですね。
Have a happy day!