メタボのお話

すっかり食欲の秋です日曜日、いかがお過ごしですか?
季節のものを食べることは、栄養が豊富に摂取されるので、
とても健康にはいいと、聞いたことがあります。
でも、食べ過ぎは注意
どうしても食べ過ぎてしまうのですが…。
よく「メタボ」とう言葉を耳にします。
「脱メタボ」や「メタボの改善」など。
日本語の「メタボ」という言葉から連想されるのは、
「おデブ」なイメージですよね。
この言葉は、もともと英語です。
metabolic
新陳代謝の、という意味があります。
名詞は、「metabolism」新陳代謝、となります。
先日、海外向けの英訳のお仕事をさせていただいている際に、
英語のサイトを色々と見ていたら、
「it boosts metabolism」という一文が目に飛び込んできました。
boostというのは、後押しするとか、押し上げる、などの意味です。
ですから、
「メタボを後押し!?」
と一瞬思ってしまいました。w
正しくは、「新陳代謝を後押しする」、という意味です。
日本で使われている「メタボ」という言葉は、
実際には「メタボリック シンドローム」までで、一つの病名です。
「新陳代謝」が難しくなってしまう病気、という意味で使われていると思います。
でも、短縮形の「メタボ」=metabolic
の部分だけが独り歩きをしているため、
まるで「メタボリック(metabolic)」、という言葉自体が、
病的で、悪いイメージになってしまっているような気がします。
ちょっと混乱しますね。👀
他にも、日本では間違った英語や和製英語なども
飛び交っていますから、正しい英語はご自分で調べてみるのが一番ですね
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近くの人にお願いしてね

先日朝のテレビで、
日本で働いている外国人が驚く日本のマナーの
特集をしていました。
以前と比べて、かなりの外国人の方が日本には増えましたよね。
働いている方たちなので、ビジネスマナーという点では、
日本のマナーは結構大変だと思います。
日本と海外の違い、
言葉も違えば、文化も違う。
だから面白いんですけどね
この番組を見ていて、ふと思い出したことがありました。
アメリカから帰ってきて、それほど経たない間に、
久しぶりに会う人たちと食事をする機会が多くありました。
そんな食事の席で、とっても違和感を感じたことがありました。
何度も起こったことなので、かなり記憶に残っているのですが、
テーブルを囲んで食事をしていて、私が一番隅に座っていました。
ナプキンやお醤油などが私の横に、壁と接して置いてありました。
私の隣に座っている人やテーブルを挟んで座っている人からは、
ナプキンやお醤油は手を伸ばさないと届きません。
そして、手を伸ばすと、その手は私の目の前を横切ります。
これ、アメリカではとても失礼とされています。
食事をしていて、どこからか私の目の前に手がうにょ〜んと伸びてきた時、
とーっても違和感を感じました。w
テーブルを挟んで座っている人なんて、
特に遠いので椅子からお尻を浮かせて手を伸ばしてしまいます。
アメリカでは、こういう風に欲しいものに手が届かない時は、
必ずそれに届く人にお願いをしてとってもらいます。
Can you pass me the pepper?(soy sauce?)
胡椒(お醤油)とってもらってもいいですか?
という風に。
(お醤油があんまりアメリカにはないので、胡椒にしました。w)
そう、これも文化の違いです。
決して失礼をしようと、腕を伸ばしたわけではないと思います。w
そしてお友達同士の食事ですので、特別気にしたわけではなかったのですが、
ただ、ものすごい違和感を感じたことを覚えています。
海外では、食事の席のマナーは特にたくさんありますので、
海外旅行や、留学の前には、
こういったマナーについても事前に下調べしていくのもいいかもしれませんね。
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日本人の苦手な発音

先週の日曜日の夜の番組で、
日本人が得に苦手とする英語の発音を取り上げていて、
「V」の発音が苦手だということをやっていまいした。
ご覧になった方、いらっしゃいますか?
確かに英語には、日本語にない音ばかりです。
でも、この「V」
他の「th」や「R」などに比べると、
私個人としては、発音しやすい音に入るかと思っています。
上の前歯を、下唇の内側にあてて、
あたっている部分を振動させて
VVVVV(ヴーーー)という音を出すだけです。
上の前歯を、下唇の内側にあてるだけ、です。
そんなに力いっぱいあてる必要はありません。
自然に触れる程度で。
「R」の発音も日本人にとっては難しいのですが、
やりすぎて巻きすぎてる方もたまにいるので、
そ〜んなに力まず、音を出してみてください。
単語を発音する前に、
「V」のヴ、ヴ、ヴ、という音を出すことにまずは集中してみてください。
それからVのつく単語を練習します。
ヴ、ヴ、vest
ヴ、ヴ、very
ヴ、ヴ、vinegar
という感じで。
(英語の音を日本語の文字として表現する方法がないので、ヴを使っています。)
一つ一つの音を練習していけば、きれいな英語の発音ができるようになります
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日本語に似た英語?!

時々、時々ですが、
服を後ろ前や裏表に着てしまうことがあります。w
「後ろ前」や「裏表」、
こういう表現は、なんとなく英語でも日本語に似ている気がします。
Back to front」が後ろ前
inside out」が裏表
また「upside down」は「上下逆さま」。
どこか日本語の表現と似ていませんか?
あと、これに類似し表現として、
the other way around」がありますが、
「順番が逆とかその反対だよ」などという意味です。
英語の表現っておもしろいですね。
 

レシート、どうしますか?

先日のブログで、
英語でビニール袋をもらうときの表現を紹介しましたが、
買い物をするときの英語を、もう一つご紹介します。
アメリカで買い物をすると、よく聞かれるのが、
Would you like your receipt in the bag?
です。
レシートを袋の中に入れましょうか。
という意味。
だいたいお財布に入れるとパンパンになってしまいますし、
帰ってから買ったものを取り出しながら、
レシートと照らし合わせながら確認するので、
私はいつも「in the bag, please.」と言って
袋の中に入れてもらっていました。
「Do you want your receipt in the bag or with you?
手に持っていきますか?
と聞かれる場合もあるようです。
日本と同じように、不要レシートを入れるものを設置しているお店もあるようですが、
アメリカは驚くほど、レシートがあれば返品可という場合が多いので、
レシートは大事にとっておいて間違いなしかもしれないですね。
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ちょい足し英会話

英語の表現は、たくさん知っていれば知っているほど、
英語らしい表現ができるのかと思います。
日本語であっても同じです。
同じ意味であっても、いろいろな語句や言い回しがあります。
多分こんな表現を知っている方は多いはず。
「It’s ok.」や「It’s alright.」
大丈夫だよ、気にしないで、というときに使いますよね。
便利で使い易い表現です。
もう少し違う言い回しでは、
It’s not a big deal.
という表現もあります。
「deal」だけを見てみると、
取引とか取り扱い、という意味がありますが、
そんなに大きなことではないよ、ということで、
この一文で、「大丈夫」や「大したことないよ」という意味になります。
It’s OKも似ていますが、
それよりも伝える相手に少しだけ思いやりがあるようなニュアンスがあります。
It’s OKのように、何か「知っている英語の文章と組み合わせて」使ってみると
もっと英語らしいかもしれません。
例えば、待ち合わせに遅れてきたお友達が、
「I’m sorry i’m late!」遅れてごめんなさい!と謝ってきた場合。
そしてその遅れが許容範囲であれば、
「It’s ok, it’s not a big deal.」(大丈夫だよ、大したことじゃない。)
という風に。
あとは、自分自信が何かに不安になったり、心配になってしまったとき、
自分に言い聞かせるのもいいかもしれません。
It’s not a big deal. I can do it!」(大したことじゃない、自分ならできる!)と。
知っているI can do it.に加えてみる。
また、誰かがほんとーにくだらないことを言っているときにも、
「Don’t worry about it. It’s not a big deal.」(心配することじゃないよ、大したことじゃないし。)
と言ってあげてもいいかもしれませんね。
ちょこっと一文付け足してみてください。
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アメリカの袋事情

昨日は夏が戻ったのではないかと思うくらいの
いい天気でしたね。最高の日曜日だったのではないでしょうか。
でも今日は一転して、気温が上がらない陽気のようです。
秋ですね。Fall is finally here!!
最近では日本でもハロウィンが定着して、
至る所でハロウィングッズを見かけるようになりました。
アメリカほどではありませんが、
イベントとしての浸透度も、以前に比べかなり高くなってきていますね。
お菓子や小物、コスチュームと、
様々なハロウィングッズが売られています。
皆さんも何か買われましたか?
お店でものを買うと、だいたい「ビニール袋」に入れてもらいますよね。
でも小さいものだったりすると、袋をもらえないときもあるかもしれません。
例えば旅行先で、同じような状況のときに、
「ビニール袋をください」
と英語で言う場合、何といいますか。
短い文章だから簡単かもしれません。
ただ、ポイントは日本語の
「ビニール」という言葉。
ビニールという英語は確かに存在します。「vinyl」という単語です。
「Can I have a vinyl bag?」
多分店員さんは、???となります。w
実はこれだと、残念ながら伝わらないんです
「ビニール袋」は
Plastic bag」と言います。
ちょっぴり硬そうな響きではありますが、
Can I have a plastic bag?」 
これでOKです。
簡単なので、袋に困ったら使ってみてくださいね。
ちなみに最近サインフランシスコでは、ビニール袋を置いてあるところは少なく、
日本と同じように有料になってきている場所もあるようですよ。
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スペルアレンジメント!?

この前深夜のローカル番組を見ていたら、
Bar を Ber とスペル間違って印刷をされた、はっぴを着ている方が出ていました。
Ber、おもしろかったです。w
短すぎるスペルがゆえに、間違えてしまったのかもしれません。
英語のスペルって、確かに難しいものがたくさんありますよね。
そんな風に書いて、こう読むの!?
という、驚くべくスペルもあります。
日本語の漢字の複雑さも、これに近いモノがあると思いますが…
もし複雑だったり、難しすぎる場合には、
『自分の覚えやすい様にアレンジ』してみて下さい。
「comfortable」
心地よい、快適な、という意味を持つ単語です。
ちょっと長いスペルですね。
「こむふぉーとえーぶる」
え?? What??
魔法の言葉?w
その昔、実際にこんな風に言っている人がいたのです。
これは、その人なりにcomfortableの
「アレンジしたスペルの覚え方」
だったようです!
たしかに、これでスペルが書けそうな気がします。w
こういう自分なりのアレンジや工夫も、効率良く勉強をするポイントかなと思います。
自分が一番覚えやすいアレンジを加えてみて下さい。
正しいスペルの英語が、たくさん書けるようになるといいですね。
ただ例に挙げたようなアレンジをする場合は、
くれぐれもカタカナ英語にならない様に、十分注意して下さいね。
「正しい発音」もスペルと合わせて、しっかり覚えてみてください
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======英字新聞って難しくて読みづらいんじゃないかなぁ…?=====
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秋晴れと夏の人

今日は朝からとってもいい秋晴れで、
気持ちがいいです
天気がいいだけで、気分もほんとに良くなりますね。
食欲の秋、行楽の秋。
こんな天気がいい日は、外の空気を吸いに
どこかに出かけたい気分ですね!!
でも実は、
I’m a summer person.」
です。
「夏の人」??
そうです、「夏の人=夏好き」という意味になります。
I like summerと同様に、
が好きだということを表現する言い方です。
こっちの方が、夏に対す想いが強く聞こえますね。
自分が夏になっちゃっていますから。w
夏は終わりです。
海外旅行に行けば、まだ夏は味わえるかもしれませんが、
ちょっとさみしいですね。
でも今日みたいな素晴らしい天気や、おいしい食べ物が秋にはあるので、
今の季節の魅力を味わって、楽しんで行こうと思います。
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自由すぎる日記

留学する前も、留学中も、
毎日「日記」をつけていました。
今はこんな風にブログがあったり、SNSがあったり。
あまり手書きをする機会はないかもしれません。
でも、「書くことと記憶力には近い関係がある」、とかないとか…。
私個人的にはあると実感しています。
単語やスペルなど、何かを覚える時は、
とにかくひたすら書いて、書いて、書きまくると、覚えやすいと感じています。
でも、日記をつけていたのは、特別何かを覚えるという目的ではなかったのですが、
ただただ、日々の記録を
英語で
つづっていました。
どこに行った、誰と行った、
何を買った、何を食べた、いくらだった、
それがどうだったか、
自分は何を思ったか、どう感じたか、
だから何なのか。
こう考えると、
「5W2H」という大事な要素を表現する、いい勉強なのかと思います。
誰に見せるわけでもないので、
間違えてもいい、
どんなことだっていい、
何ページだっていい、
そんな「自由すぎる日記」でした。
決して人には見せたくない内容ですね。w
でも、自由だからこそ、
「書くことに没頭できる」んです。
『英語で文章を書くこと』に慣れます。
思い浮かんだことをそのまま、
言いたいように、表現したい形で、
自由に書きます。
正しい英語を使いたいという方もいるとは思いますが、
それはいくらでもあとからブラシュアップできます。
まずは、いっぱいいっぱい「英語を書くこと」に慣れてみて下さい
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