英語上達のための簡単ステップ

すっかりハロウィンですね。
みなさんはハロウィンパーティーに参加されたりするのでしょうか。
私は、ハロウィンの小物や飾りがとても好きです。
さて先日のブログで「Whatever」の使い方について書きましたが、
英会話を受けてくれている生徒さんから、
Whateverについての質問を受けました。
(ブログ読んでくれてありがとうございます!😃)
ある歌手のファンだということで、
その歌手の歌の中に「whatever」が使われいて、
それがどんな意味なのか、という質問をくれました✋
その歌詞とは・・・↓
『I do, whaetever happens. I do, love you.
ずっときみのために歌うから。」
という歌詞でした。
この場合の「whatever happens」は、
「どんなことが起きても」という意味になります。
どんなことがあっても、I love you、
きみのために歌う、とそう歌っています。
とてもSweetな歌詞ですね。
結構、洋楽の歌の歌詞で使われていることが多い様にも思えます。
「whatever you do」(あなたが何をしても)
とか
「whatever you say」(あなたが何を言おうと)
I still love you(あなたをそれでも愛しているわ)
という歌詞、良く聞く気がします。
質問してくれた生徒さん、
「whatever」を良く身近で見つけてくれました
まずはそうやって意識することが、とっても大切です。
単語を見つける→疑問に思う→調べる→理解する→覚える
そしてこれ、↑英語上達への簡単なステップです
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聞いちゃえ、英語で

某自動車メーカーの最近のCMが大好きです。
やっちゃえ、◯◯!
思ったことをやってしまう人生、
CMの言うとおり、きっとそっちの方が楽しいと、私もそう思います。
さて、今回のタイトル。
そのCMを参考にさせて頂いたのですが、w
英語で
「それどういう意味?」
と聞きたい時。
今回は結構カジュアルな言い方をご紹介します。
カジュアルだから、簡単です。
多分、これを英訳しようとすると、
What does it mean? という文章が浮かぶかもしれません。
でも、会話の最中、相手の言っていることに
ん?と思ったら、
What do you mean?
と、聞いちゃってください。
あくまで、相手が言ったことに対して
「どういう意味?」と聞く英語です。
短くて簡単です。
もっとその質問を詳しくしたければ、
「What do you mean by〜?
と、〜?の部分に相手の言ったこと
つまり、意味を知りたい部分
を付け加えるだけです。
例えば相手が、
I don’t thik I’m going to work today.(今日は仕事に行かないと思う。)
と言ったとします。
え?なんでなの?って思いますよね。
で、ここで聞いちゃいます。
「What do you mean by you’re not going to work today.」
今日は仕事に行かないって、どういう意味?
という風に。
ブルーの部分が
意味を知りたい部分相手の言ったこと
となります。
ただ、相手が自分のことを「I」を使って話しているので、
質問に付け加える時には、
その「I」を「You」に変えてあげてください。
もちろん、ブルーの部分なしで、
相手の言ったことに対してすぐに
What do you mean?」と聞けば、
話の流れであなたの質問も何についてか、
をわかってもらえます。
わからないことは、聞く。
すぐに聞いちゃえばいいんです。

次から次へと

まだ10月が始まって間も無いですが、
月曜日です。
が、お休みの方も多いのではないでしょうか。
先日とあるお店で、すでに年賀状の予約受付をしているのを見かけました。
もう年賀状!?
早すぎると思ってはいますが、きっとお正月まであっという間なんでしょうね。
ハロウィンかと思えば、クリスマス、
クリスマスかと思えば、年末・年始。
日本も結構忙しですね。
日本も忙しいですが、アメリカも忙しいです。w
アメリカはこの時期になると、
もちろんハロウィンですが、
その後には、Thanks givingという収穫の感謝祭があります。
11月の後半です。
ターキーを食べる、あれです。詳しくはまた書こうと思います。
Thanks giving が終わると、
black fridayというセールが始まります。
いよいよクリスマスに向けてのお買い物が始まります。
クリスマスはアメリカでは最大のイベントではないのでしょうか。
アメリカでは、それぞれのこういったイベントの度に、
Greeting card
を送る習慣があります。
私の知る限り、英語圏の国ではこの習慣があるようです。
スーパーにさえ、
いろんな「occasion」(行事・イベント)ごとに
カードがずらりと並んでいます。
本当に、ものすごい種類です。
最近では、日本でもgreeting cardが売られるようになりましたが、
あの何倍もの種類のカードが用意されていますよ。
どんな「ocassion」かというと、
birthday, wedding, anniversary, Halloween, Thanks giving,
Christmas, Valentine’s day, Easter, mother’s day, father’s day….
と。w
まだまだあります。
カードの種類も、面白いユーモアたっぷりのカードから、
宗教と絡めた真面目なカードまで。
だからこそ、
選ぶのも、送るのも、もらうのも、
楽しい習慣になっているのかもしれませんね。
そしてもらったカードは
その「occasion」が終わるくらいまでは、
お家に飾っておいたりします。
すでにメッセージが書かれているものが多いのですが、
そこに自分のオリジナルのメッセージを手書きで付け足します。
今はオンラインカードやSNSで済ませてしまうこともありがちですが、
やっぱり手書きのカード、
アナログな方法が温かみもありますね。
海外の方が、気持ちを表すことが上手なのは、
こんな習慣も絡んでいるのかもしれません。
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メタボのお話

すっかり食欲の秋です日曜日、いかがお過ごしですか?
季節のものを食べることは、栄養が豊富に摂取されるので、
とても健康にはいいと、聞いたことがあります。
でも、食べ過ぎは注意
どうしても食べ過ぎてしまうのですが…。
よく「メタボ」とう言葉を耳にします。
「脱メタボ」や「メタボの改善」など。
日本語の「メタボ」という言葉から連想されるのは、
「おデブ」なイメージですよね。
この言葉は、もともと英語です。
metabolic
新陳代謝の、という意味があります。
名詞は、「metabolism」新陳代謝、となります。
先日、海外向けの英訳のお仕事をさせていただいている際に、
英語のサイトを色々と見ていたら、
「it boosts metabolism」という一文が目に飛び込んできました。
boostというのは、後押しするとか、押し上げる、などの意味です。
ですから、
「メタボを後押し!?」
と一瞬思ってしまいました。w
正しくは、「新陳代謝を後押しする」、という意味です。
日本で使われている「メタボ」という言葉は、
実際には「メタボリック シンドローム」までで、一つの病名です。
「新陳代謝」が難しくなってしまう病気、という意味で使われていると思います。
でも、短縮形の「メタボ」=metabolic
の部分だけが独り歩きをしているため、
まるで「メタボリック(metabolic)」、という言葉自体が、
病的で、悪いイメージになってしまっているような気がします。
ちょっと混乱しますね。👀
他にも、日本では間違った英語や和製英語なども
飛び交っていますから、正しい英語はご自分で調べてみるのが一番ですね
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日本人の苦手な発音

先週の日曜日の夜の番組で、
日本人が得に苦手とする英語の発音を取り上げていて、
「V」の発音が苦手だということをやっていまいした。
ご覧になった方、いらっしゃいますか?
確かに英語には、日本語にない音ばかりです。
でも、この「V」
他の「th」や「R」などに比べると、
私個人としては、発音しやすい音に入るかと思っています。
上の前歯を、下唇の内側にあてて、
あたっている部分を振動させて
VVVVV(ヴーーー)という音を出すだけです。
上の前歯を、下唇の内側にあてるだけ、です。
そんなに力いっぱいあてる必要はありません。
自然に触れる程度で。
「R」の発音も日本人にとっては難しいのですが、
やりすぎて巻きすぎてる方もたまにいるので、
そ〜んなに力まず、音を出してみてください。
単語を発音する前に、
「V」のヴ、ヴ、ヴ、という音を出すことにまずは集中してみてください。
それからVのつく単語を練習します。
ヴ、ヴ、vest
ヴ、ヴ、very
ヴ、ヴ、vinegar
という感じで。
(英語の音を日本語の文字として表現する方法がないので、ヴを使っています。)
一つ一つの音を練習していけば、きれいな英語の発音ができるようになります
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日本語に似た英語?!

時々、時々ですが、
服を後ろ前や裏表に着てしまうことがあります。w
「後ろ前」や「裏表」、
こういう表現は、なんとなく英語でも日本語に似ている気がします。
Back to front」が後ろ前
inside out」が裏表
また「upside down」は「上下逆さま」。
どこか日本語の表現と似ていませんか?
あと、これに類似し表現として、
the other way around」がありますが、
「順番が逆とかその反対だよ」などという意味です。
英語の表現っておもしろいですね。
 

レシート、どうしますか?

先日のブログで、
英語でビニール袋をもらうときの表現を紹介しましたが、
買い物をするときの英語を、もう一つご紹介します。
アメリカで買い物をすると、よく聞かれるのが、
Would you like your receipt in the bag?
です。
レシートを袋の中に入れましょうか。
という意味。
だいたいお財布に入れるとパンパンになってしまいますし、
帰ってから買ったものを取り出しながら、
レシートと照らし合わせながら確認するので、
私はいつも「in the bag, please.」と言って
袋の中に入れてもらっていました。
「Do you want your receipt in the bag or with you?
手に持っていきますか?
と聞かれる場合もあるようです。
日本と同じように、不要レシートを入れるものを設置しているお店もあるようですが、
アメリカは驚くほど、レシートがあれば返品可という場合が多いので、
レシートは大事にとっておいて間違いなしかもしれないですね。
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ちょい足し英会話

英語の表現は、たくさん知っていれば知っているほど、
英語らしい表現ができるのかと思います。
日本語であっても同じです。
同じ意味であっても、いろいろな語句や言い回しがあります。
多分こんな表現を知っている方は多いはず。
「It’s ok.」や「It’s alright.」
大丈夫だよ、気にしないで、というときに使いますよね。
便利で使い易い表現です。
もう少し違う言い回しでは、
It’s not a big deal.
という表現もあります。
「deal」だけを見てみると、
取引とか取り扱い、という意味がありますが、
そんなに大きなことではないよ、ということで、
この一文で、「大丈夫」や「大したことないよ」という意味になります。
It’s OKも似ていますが、
それよりも伝える相手に少しだけ思いやりがあるようなニュアンスがあります。
It’s OKのように、何か「知っている英語の文章と組み合わせて」使ってみると
もっと英語らしいかもしれません。
例えば、待ち合わせに遅れてきたお友達が、
「I’m sorry i’m late!」遅れてごめんなさい!と謝ってきた場合。
そしてその遅れが許容範囲であれば、
「It’s ok, it’s not a big deal.」(大丈夫だよ、大したことじゃない。)
という風に。
あとは、自分自信が何かに不安になったり、心配になってしまったとき、
自分に言い聞かせるのもいいかもしれません。
It’s not a big deal. I can do it!」(大したことじゃない、自分ならできる!)と。
知っているI can do it.に加えてみる。
また、誰かがほんとーにくだらないことを言っているときにも、
「Don’t worry about it. It’s not a big deal.」(心配することじゃないよ、大したことじゃないし。)
と言ってあげてもいいかもしれませんね。
ちょこっと一文付け足してみてください。
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アメリカの袋事情

昨日は夏が戻ったのではないかと思うくらいの
いい天気でしたね。最高の日曜日だったのではないでしょうか。
でも今日は一転して、気温が上がらない陽気のようです。
秋ですね。Fall is finally here!!
最近では日本でもハロウィンが定着して、
至る所でハロウィングッズを見かけるようになりました。
アメリカほどではありませんが、
イベントとしての浸透度も、以前に比べかなり高くなってきていますね。
お菓子や小物、コスチュームと、
様々なハロウィングッズが売られています。
皆さんも何か買われましたか?
お店でものを買うと、だいたい「ビニール袋」に入れてもらいますよね。
でも小さいものだったりすると、袋をもらえないときもあるかもしれません。
例えば旅行先で、同じような状況のときに、
「ビニール袋をください」
と英語で言う場合、何といいますか。
短い文章だから簡単かもしれません。
ただ、ポイントは日本語の
「ビニール」という言葉。
ビニールという英語は確かに存在します。「vinyl」という単語です。
「Can I have a vinyl bag?」
多分店員さんは、???となります。w
実はこれだと、残念ながら伝わらないんです
「ビニール袋」は
Plastic bag」と言います。
ちょっぴり硬そうな響きではありますが、
Can I have a plastic bag?」 
これでOKです。
簡単なので、袋に困ったら使ってみてくださいね。
ちなみに最近サインフランシスコでは、ビニール袋を置いてあるところは少なく、
日本と同じように有料になってきている場所もあるようですよ。
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スペルアレンジメント!?

この前深夜のローカル番組を見ていたら、
Bar を Ber とスペル間違って印刷をされた、はっぴを着ている方が出ていました。
Ber、おもしろかったです。w
短すぎるスペルがゆえに、間違えてしまったのかもしれません。
英語のスペルって、確かに難しいものがたくさんありますよね。
そんな風に書いて、こう読むの!?
という、驚くべくスペルもあります。
日本語の漢字の複雑さも、これに近いモノがあると思いますが…
もし複雑だったり、難しすぎる場合には、
『自分の覚えやすい様にアレンジ』してみて下さい。
「comfortable」
心地よい、快適な、という意味を持つ単語です。
ちょっと長いスペルですね。
「こむふぉーとえーぶる」
え?? What??
魔法の言葉?w
その昔、実際にこんな風に言っている人がいたのです。
これは、その人なりにcomfortableの
「アレンジしたスペルの覚え方」
だったようです!
たしかに、これでスペルが書けそうな気がします。w
こういう自分なりのアレンジや工夫も、効率良く勉強をするポイントかなと思います。
自分が一番覚えやすいアレンジを加えてみて下さい。
正しいスペルの英語が、たくさん書けるようになるといいですね。
ただ例に挙げたようなアレンジをする場合は、
くれぐれもカタカナ英語にならない様に、十分注意して下さいね。
「正しい発音」もスペルと合わせて、しっかり覚えてみてください
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