秋晴れと夏の人

今日は朝からとってもいい秋晴れで、
気持ちがいいです
天気がいいだけで、気分もほんとに良くなりますね。
食欲の秋、行楽の秋。
こんな天気がいい日は、外の空気を吸いに
どこかに出かけたい気分ですね!!
でも実は、
I’m a summer person.」
です。
「夏の人」??
そうです、「夏の人=夏好き」という意味になります。
I like summerと同様に、
が好きだということを表現する言い方です。
こっちの方が、夏に対す想いが強く聞こえますね。
自分が夏になっちゃっていますから。w
夏は終わりです。
海外旅行に行けば、まだ夏は味わえるかもしれませんが、
ちょっとさみしいですね。
でも今日みたいな素晴らしい天気や、おいしい食べ物が秋にはあるので、
今の季節の魅力を味わって、楽しんで行こうと思います。
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自由すぎる日記

留学する前も、留学中も、
毎日「日記」をつけていました。
今はこんな風にブログがあったり、SNSがあったり。
あまり手書きをする機会はないかもしれません。
でも、「書くことと記憶力には近い関係がある」、とかないとか…。
私個人的にはあると実感しています。
単語やスペルなど、何かを覚える時は、
とにかくひたすら書いて、書いて、書きまくると、覚えやすいと感じています。
でも、日記をつけていたのは、特別何かを覚えるという目的ではなかったのですが、
ただただ、日々の記録を
英語で
つづっていました。
どこに行った、誰と行った、
何を買った、何を食べた、いくらだった、
それがどうだったか、
自分は何を思ったか、どう感じたか、
だから何なのか。
こう考えると、
「5W2H」という大事な要素を表現する、いい勉強なのかと思います。
誰に見せるわけでもないので、
間違えてもいい、
どんなことだっていい、
何ページだっていい、
そんな「自由すぎる日記」でした。
決して人には見せたくない内容ですね。w
でも、自由だからこそ、
「書くことに没頭できる」んです。
『英語で文章を書くこと』に慣れます。
思い浮かんだことをそのまま、
言いたいように、表現したい形で、
自由に書きます。
正しい英語を使いたいという方もいるとは思いますが、
それはいくらでもあとからブラシュアップできます。
まずは、いっぱいいっぱい「英語を書くこと」に慣れてみて下さい
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お昼からの

先日のブログで、メキシコに旅行に行った際のことを少し書きました。
海外旅行ともなると、飛行機の時間が長い・・・。
ちょっと退屈ですよね。
私は、たいだい寝ます。w
そして映画を見ます。
この前も時差ボケ対策のため、寝たかったため、
昼前の搭乗だったのですが、とりあえず乗ってすぐにビールを頼みました。
「Would you like something to drink?」(お飲物いかがですか?)
飛行機に乗ったら聞かれますよね。
「Can I have beer a beer, please?」(ビール下さい)
そしたら、隣に座っていたアメリカ人の女性が、
「Wow! what time is it?」(ワオ、今何時よ?)
と言ってきました。
「Ah, it’s about noon.」(えーと、もう12時ですね。)
・・・とは、もちろん答えていませんが。w
彼女が言ったのは、
「今何時だと思ってるの?、まだ早いわよ」
と言った意味で言っています。
まあ実際には、
「I just wanna relax and get some sleep.」(リラックスしてちょっと寝たいので。)
などという会話をしていました。
飛行機でお隣りが英語を話す方であれば、
英会話をするチャンスです。
どんどん話かけてみましょうね。
仲良くなれば、おトイレで席を立つときも、言いやすくなりますよ。
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単純であることの良さ

何かに夢中になったり、何かに情熱をもって一生懸命取り組む時、
人はすごいパワーを発揮します。
やっぱり、すべての原動力は「自分」なのかもしれません。
人から言われてするのと、自らするのでは、
モチベーションも全くちがいます。
私は幸いにも、英語が好きになって、自分で勉強したい、と感じていたので、
アメリカ留学に向けて、パワーがみなぎっていました。w
といっても、本当に単純でしたので、
「英語」と聞くだけで、勝手にパワーが湧いてきて、
わくわくしていたことを覚えています。
そして、私のパワーをさらに強くさせたのが、
私の「buddies」(仲間たち)です
今でも仲良くしている2人がいて、
結果、みんなそれぞれ別々の場所でしたが、留学を経験した仲間です。
あの頃は私たちは、きっと目がキラキラしていたと思います。w
(本当に単純だったので・・・w)
学校が終われば、いつも集まって、
アメリカのドラマや映画、英語が上手な日本人が司会をする洋楽の音楽番組、
など、たくさん見ていました。夢中でした。
もちろん英語で。
単純な私たちですから、そのドラマや映画を見るだけで、
夢がどんどん膨らむわけです。w
あのシーンがどうだ、この場所に行ってみたい、あの人のファッションはどうだ・・・
録画をして見ていたので、巻き戻したり、早送りをしたり、がちゃがちゃと。
あーだこーだ、うるさかったと思います。
ワイワイやっていました。w
でもこんなことが、
「モチベーションアップ」にとっても効果的な環境を作っていたのだと思います。
「同じ夢や目標を持っている仲間」、
「自分が好きなこと、興味を持てること」、
そして
「自分の夢や目標を具体的にイメージすること」(妄想大事です)
これは、英語に限らず言えることかなと思います。
これから留学したい、留学の予定がある、
または英語を勉強したい、しゃべれるようになりたい、
という方は、環境を整えるだけで、モチベーションがもっとアップするかもしれません
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生意気・便利な使えるひとこと

「なんか今日はめんどくさい」、「どうてもいいや」
なんて思ってしまう時、誰にもありますよね。
そういう時には、このひとことをつぶやいてみては。
Whatever!
たったこの一言ですが、結構使えます。
そして、色んな意味を含むことができます。
Whateverは、「何でも」とか「どうでもいい」とかいう意味です。
一言で日本語訳、とするのが難しいかもしれませんが、
「ニュアンス」で覚える英語かと思います。
使い方の例をひとつ。
この前の「お皿をDoする」のブログで紹介した内容をちょっと復習しながら、こんな感じで↓。
例えば、お母さんか誰かからお皿洗いをするように言われます。
「XX, please do the dishes.」 (XXちゃん、お皿洗ってね。)
でもXXちゃんはやる気がなくて、言葉を返すのもめんどくさい。
そんな時、言っちゃいます。
Whatever
多分怒られます。w
この使い方だと、
「はいはい」とか「何でもいいよ」とか、「うるさいな」的な意味とも捉えられます。
生意気です。w
なので、だれかと口論になった際に、もういいよ、どうでもいい、と思ったら、
この一言で済ますこともできます。
でも、こういう使い方をする時は、ご自身の判断で使って下さいね。w
でもこれは、もちろんいい意味でも、たくさん使えます。
例えばお友達と何をランチに食べようか、悩んでいる時、
「What do you wanna eat for lunch?」(ランチは何が食べたい?)
Whatever is fine.」(なんでもいいよ)
お友達とのランチであれば、何を食べてもおいしいですよね。
「You can do whatever you want!」
やりたいことは、何でもできる!
めんどくさい、どうでもいいや、の時期から抜けだしたら、
さあ、英語をがんばりましょうね
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英語の音と音楽

出かける時は、たいていiPhoneにイヤホンで音楽を聴いています。
音楽のジャンルは様々。
気分によって曲を変えます。
Podcastを聞くと聞く時もありますが、気分が上がる音楽が好きです。
洋楽もたくさん私のiPhoneには入っています。
最近ふと思うったことは、
今さらながら、改めて、
「英語の音ってきれいだな」
ということ。
ご存知の通り、日本語にはない音がたくさんあります。
shとか、thとか、hが入るととてもきれいなシュッとした音です。
dは、たったこれだけで、力強い音が出ますし、
pは、はじけるように、息を使って発音されます。
言葉で書いてもよくわかりませんが。w
これ、『phonics(フォニックス)です。
英語の歌をよ~く聴いていると、
その英語の音の独特さに気づきます。
会話だと少し早いペースですし、
自分も会話をするので、相手の英語の音にじっくり耳を傾ける、
なんてことがなかなか難しいですが、
特にバラード系のゆっくりした曲で、
英語の音にフォーカスして」
よ~~く聴いてみて下さい。
音を聞き分けること、
そして認識すること、
これ、とっても大切です。
英語の発音をきれいにしたいのであれば、
聞える英語と同じ音を自分で発声、練習することです。
幸いにも中学英語で、このphonicsを私の英語の先生が取り入れてくれました。
何もわからない中学生ながらに、
なんだか画期的な勉強法だなと感じていたほどです。
まだphonicsについては改めて書きます。
まずは英語の歌で、英語の音、一つ一つを聞き取ってみて下さい。

英会話教材【ネイティブイングリッシュ】

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朝から使える悲しいフレーズ

朝ごはんは何を食べましたか。
『What did you have for breakfast?』
朝ごはんは一日の始まりの重要なエネルギー要素です。
今朝は、先日作った大根の煮物とご飯をいただこうと楽しみに起きたのですが、
なんと・・・
痛んでいました
もう涼しいので、大丈夫かと思っていました。
でもそうではなかったようです。
結構量も残っていたし、楽しみにしていたので、w
とても残念で、勿体ない気分です。
朝からこんな残念な思い、一日が台無しです。。
一日が台無し
It ruined my day!』
使えるフレーズです。
あまり使いたくないですね。w
ん?というか、
『I just ruined my own day.』かもしれません。
自分が悪いですね。
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入国審査

少し前のことですが、
久々の海外旅行に行きました
留学時代にホームステイでお世話になった家族と
本当の家族のような関係が続いているため、
今回の旅行も彼らと一緒に、なんと「メキシコ」へ行ってきました。
しばらく海外に行っていないと、ドキドキわくわくするものです
私は個人的に、空港が好きです。
ドキドキする場所です。
ドキドキと言えば、海外に到着してからの「入国審査」、
とてもドキドキしますよね!
今回はアメリカ経由で、メキシコに入ったので、
実際には2回、入国審査がありました。
どちらの国も「英語」でしたので、問題ないのですが、
とりあえずドキドキします。w
きっとあの無表情のofficerたちの仕業ではないでしょうか!?
でも、だいたい聞かれることは毎回同じです。
「What’s your purpose of the visit?」(入国目的は?、何しに来たの?)
「Where are you going?」(どこに行くの?)
「Where are you staying?」(どこに滞在するの?)
旅行目的で、日本のパスポートを持っていれば、
そんなに多くを聞かれることはないかと思います。
今回の私の旅は、
「What’s your purpose of the visit?」(入国目的は?、何しに来たの?)
I’m here for vacation.(休暇で来ました)
「Where are you going?」(どこに行くの?)
I’m going to Los Cabos.(ロスカボスまで行きます)
「Where are you staying?」(どこに滞在するの?)
I’m staying at ⚪︎⚪︎⚪︎ hotel.(⚪︎⚪︎⚪︎ホテルに滞在します。)
こんな感じです。
そんなに難しい英語は必要ありません。
だけどドキドキするんですよね。
私は何も悪いことはしませんよ、って心の中で思っています。w
けれど、今回はアメリカ入国の際に、
final destinationを聞かれ、mexicoと答えたら、
「Mexico! wow, I wanan go there!」と
フレンドリーに会話をしてくるofficerに当たりました。
海外に行く際には、自信を持って、はきはきと答えて、
入国してくださいね。
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お皿をdoする

いよいよ夏が終わり、食欲の秋がやってきました。
アメリカのpumpkin pieが恋しい季節です。
食べるのは大好きなのですが、
なにが苦手かというと、後片付けです
正直、お皿洗いが苦手です。w
I don’t like doing the dishes.
Do the dishes
お皿をdoする??
これは、「お皿洗いをする」という時に使います。
もちろんwash the dishesでもOKです。
アメリカ人は、do the dishesを良く使います。
他にもdoing the laundryなどと言ったりします。
お洗濯をする、という表現です。
さて、I have to do the dishes…
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Early Birdの特権

最近は早起きです。
朝活、なんて言葉が最近は流行っていますが、
わたしにとっては朝が一番効率が良いです。
ですから、朝活という言葉が流行ることに共感できる気がします。
起きるまでが、戦いですが…
起きてしまえば気持ちのいい朝が始まります。
早起きと言えば、シアトルやカナダバンクーバーにショッピングに行き、
downtownでパーキングを探していると、
至るところで、
Early Bird
というサインをよく目にしたことを思い出します。
「早起の人、とか早めに来る人」、という意味があります。
Birdですけどね
The early bird catches the worms.
早起きの鳥は虫を捕まえる=早起きは三文の得
↑聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。
なぜParkingにこの『Early Bird』と書かれたサインを目にするのか。
それは、
「早朝割引の価格」がある、ということです。
Early Bird Specialなどと書かれています。
だいたい9am前に入庫する場合でしょうか。
特別価格が適用されます。
みなさんももし海外に行くことがあれば、見てみて下さいね。
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