Whamの季節

今年も残す所後わずか。
とっても早いですね。
ここまでくると、後は本当にあっという間に過ぎていくと思います。
もうすぐクリスマス
いつも聞いているインターネットラジオでも、
クリスマスソングがたくさん流れます。
その中の歌詞のあるフレーズが
なぜか耳に残りました。
Do you recognize me?
↑これです。
久しぶりにあった人に、
自分を覚えているかどうか確かめたいとき。
どんな風に言いますか。
私のことわかりますか?、だから、
Do you know me?などが思い浮かぶかもしれません。
が、今回のこれがそれです。w
Do you recognize me? 
これです。
recognizeは、認識する、という意味なのですが、
直訳だと、私を認識できる?という意味なので、
私のことわかる?覚えてますか?
というニュアンスで使います。
Do you remember me?でもいいかと思います。
って、今このフレーズなんの曲かなって調べていたら、
あの有名なWhamのLast Christmasの歌詞でしたー。w
Tell me baby, do you recognize me?
って。
聞き覚えありますよね。
しかし、もうそんな時期ですね〜
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ぱ〜っと華やかな時間

今日は少し朝からゆっくりしてしまいました。💦
そういう日もあり、ということで。
昨夜は、とっておおめでたい集まりがありました。
そして、懐かしい仲間と楽しいひと時を過ごしました✌
みんなに会えると、いつも楽しい時間になります。
久々たくさん笑って、声が枯れました。w
ものすご〜い楽しかった、
「I had such a great time.」
↑これがすぐに出てくるかと思います。
でもこの他にも、
カジュアルに使われる表現として、こんなものもあります。
I had a blast.
結構アメリカ人はよく使うと思います。
blast.
は、さっきのgreatとか楽しいとか、
そういう意味がありますが、
普通に楽しいひと時で使う、fun timeよりも
パーティーや何かの集まりで、
楽しいひと時を過ごす、なんとなく華やかな感じ、
というニュアンスで使うかと思います。
よく楽しい時間の翌日に
前の日を思い出しながら会話をしているときに、
「It was a blast.」
なんて、会話をよく耳にしました。
なので、私も昨日は、
I had a blast last night.
です✌
みなさんも年末なので、何かとイベントごとも多いのではないでしょうか。
こんな表現が使えるような、素敵な時間が過ごせたらいいですね!
では、Have a nice Sunday!
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取りに行くような感覚

クリスマス前の週末ですね。
みなさん、
駆け込みでクリスマスショッピングをされているのでしょうか。
さて、みなさん英語の文を話そうとするとき、
一度日本語を組み立ててから、英語に変換する、
というプロセスを使って、
英語にだんだん慣れているとは思います。
ただ、日本語で考えすぎてしまうと、
英語の表現も日本語っぽいん英語になってしまう場合があります。
もちろん、初めから英語だけで考える、
というのは、ちょっと難しいので、
徐々に、日本語を飛ばして、
なるべく英語だけで考える癖付けをしてもらえたらなと思います。
例えばですが、
「レッスンを受ける」という文章。
日本語で考えると、レッスンを受ける、
という表現はとても自然です。
受ける、だから、「receive
という英語が出てきますよね。
でもこの「receive」は、
何か物体を受け取る、というような感覚だと思っていただくと、
レッスン、という形ではないものを受ける場合には、
ちょっとニュアンスが違うことがわかるかと思います。
実際に英語では、「receive」の代わりに
take」を使います。
何かを、つかむ、とか取る、という意味ですよね。
I take lessons.
になります。
ちょっとした感覚の違いですよね。
この英語の表現のように、
自ら取りに行くような姿勢で、
年末までの残りの時間、
積極的に過ごしましょうね!
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ペラペラペラ

1日づつ、今年も終わりに近づいていますね。
年末は何かと忙しい時期ですが、
この急な寒さ、体調管理もみなさん気をつけてくださいね。
さて、
この前久々、電子でもネットでもない、
本物の辞書をひきました。
分厚いあれです。📖
最近は、どうしても手軽に、身軽に使える、
ネットの辞書を使いがちなのですが、
あの本の辞書を久しぶりに手にすると、
とっても新鮮で、
しかも、おかしな言葉ですが、
なんだか本物感がありました。w
昔は電子辞書は持っていましたが、
あの分厚い辞書はよく使っていましたね。
あれを学校に持って行って、また帰ってくるのは
とても大変だったので、
(しかも、英和と和英の2冊なので)
なんか小さいバージョンの辞書を学校で使っていたら、
英語の先生にちゃんと持ってくるように注意されたことを覚えています。w
久々使って何を思ったかというと、
「とてもいいということ」。w
それはもちろんですが、
調べたい単語の「Spell(スペル)」を知らなければいけないので、
とてもいい勉強になるということ。
それから、ペラペラとページをめくっていく内に、
ターゲットの単語にたどり着くまでに
いろいろな単語が目につくということ。
辞書って、
よく使う単語やメジャーな単語は、
太字になっていたり、フォントが大きかったりと、
それらが目立つようになっています。
その中で、何この単語?と
目につくものがあったり、
へ〜こういう意味だったんだ、
なんて、ターゲットの単語に辿りつくまでにも、
なんだか新しい発見や刺激があって、
楽しいなと思いました。
ネットの辞書は確かに便利です。
「It’s very useful.」
でも、本の辞書もこういういい面があります。
辞書に限らず、いろいろなツールには、
それぞれ
pros and cons
があります。
これは、
pros = 良い面
cons = 悪い面
という意味です。
自分が使いやすいツールを使えばいいかと思います。
そして、それぞれの良い面を見つけて、
上手に活用してけば、より良い勉強ができるかなって思います。
ではでは、Have a happy friday!
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I can't believe it's not butter!

今年、2015年も残すところ
あと2週間だとテレビで言っていました!!
早いですね〜!!
I can’t believe it!!』
↑信じられないよ〜!!
って時に言いたくなります。
このitは、「今年の残りがあと2週間だ」
ということを指します。
なので、会話の中の流れで使わないと、
何が信じられないの?
と聞かれるかと思います。
もちろん、itと省略しなくても、
I can’t believe we only have 2 more weeks until the end of the year.
↑これもいろいろな言い回しがありますが、
itは下線の部分を省略してくれています。
会話の流れの中で使うのであれば、itを使うことができます。
I can’t believenのあとに、
何が信じられないのか、を説明する文章をつければ、
ばっちりです✌
あ、
アメリカにいた時に、こんな商品がありました。
I can’t believe it’s not butter.」
これ、このwhole sentenceが商品名です。w
アメリカらしいですね。
(wholeについては、こっちも見てね。)
「これがバターじゃないみたいなんて信じられない!」
っていう商品名です。w
本物のバターじゃないんですが、
まるでバターのような味がする、という商品です。
ネーミングとしてはとてもいいですよね。
だって、私が未だに覚えているようなインパクトと、
どんな商品か、が名前でわかりますから。
今日は寒いらしいですから、
暖かくお過ごしください。
Have a nice day!
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めちゃくちゃが役立つ日

今日も暖かくて嬉しいですね。
さて、この前ふと思い出したことがあるので、
今日はそれをシェアしたいと思います。
留学中の話ですが、
アメリカのカレッジに入る前に、
英語を習うコースを取っていました。
そのクラスには、英語を母国語としない人たちが
いろいろな国から集まっていました。
日本人はもちろん、
ベトナム、スリランカ、ロシア、イタリア、スイス・・・
本当にいろんな国の人がいました。
私はいつもスイスの子の隣だったのですが、
彼の母国語は、ドイツ語。
そして、英語はもちろん、誰もみな同じレベルからのスタートなので、
決して堪能とは言えませんでした。
私もまだまだその時は英語が話せませんでしたが、
彼の英語は、多分あの頃の私よりもめちゃめちゃ、でした。w
でも、これが日本人と違うところ。
『間違いを恥ずかしがらない』
そして、
『ちゃんと発言をする』
です。
間違いなんて誰しもすることです。
そして、発言をしなければ、
会話もなにも始まりません。
本当に彼の英語は、繰り返しますが、
めちゃくちゃで、w
一人で何かをいって、一人で笑っていました。w
「この人何言ってんだろ」
っていつも私は思っていましたが、
次第にお互いの英語力もアップして、
コミュニケーションを図れるまでになりました。
なので、みなさん、絶対に間違いを恥ずかしいとか
思わないでくださいね。
せっかく伸びるチャンスのある英語が、
そこで制限されてしまいます。
間違えるから、習うんです、
勉強するんです。
だから、なんでもいいんですよ。
知っている英語を並べて、
なんとか伝えようとする。
それだけで、相手はみなさんの気持ちを汲み取ってくれます。
そのめっちゃくちゃな彼は、w
ちゃんと今は英語をつかって、
アメリカとスイスを行き来しながら
お仕事を立派にしていますよ。
あのめちゃくちゃがなかったら、
今の活躍もないかもしれませんね。
ぜひめちゃくちゃを試してみてくださいね!
Have a nice day!!
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What makes perfect?

昨日も比較的暖かくて、
今日もまた少し気温が上がると聞いています。
でも、明日からまた寒い冬が来るようですよ!⛄
さて、ふと今朝使っているSNSを開いたら、
スポーツのページだったのですが、
とても素晴らしい動画と共に、
こんな一文が↓。
Practice makes perfect.
これは先日、シンプルシリーズの一つとしてご紹介した、
「make」の使い方の一つです。
ここでのmakeはそのままの意味で
作る、と捉えていいと思います。
「練習がパーフェクトを作る」
逆にいうと、
練習しないとパーフェクトにはならないということですよね。
スポーツも、勉強も、お料理も、
なんでもそうですよね。
でも時々、集中力が欠けたり、
やる気が無くなったり。
人間だからそんな時もあります。
そしたら、SNSなんかも覗いて見てください。
英語の練習をしたい人は、
ぜひ英語のSNSページをフォローして、
なんとなく、英語を勉強できる機会をつくってもいいかもしれません。
ちなみに私は単純に、自分の興味のある海外のページに
ポチッといいねをしています。📱
楽しく英語を学べますよ。
今日のフレーズのように、
あれ、どこかで聞いたことある、
という風に気がついて、
少しでも興味を持てば、
苦痛にならずに英語を学べますね。
ということで、
自分にも言い聞かせなくてはいけません。
Practice makes perfect.
Have a nice day!
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良い子がもらえるもの

月曜日です。
また一週間、がんばりましょう!✊
さて、街はクリスマス一色ですね。
サンタさんは、プレゼントの準備できているのでしょうか。
良い子のみなさんは、
「たくさんのプレゼント」がもらえるといいですね。
この「たくさん」と言いたい時の英語。
a lot of、とか、manyとか、
そういう英語が思い浮かびますよね。
それ以外にも、実はネイティブがよく使う英語に
a bunch of 〜
という言い方があります✌
bunch ofで、
一房のとか、一束の、という意味があります。
↑これからもわかるように、
何かが塊である状態、つまり、たくさんある状態を意味します。
なので、
a bunch of presents」
といえば、たくさんのプレゼント、ということになります。
もっとたくさんあることを表現したい時は、
a whole bunch of
と、wholeを付けることがあります。
wholeは、全部とか全体のという意味があるので、
それぜ〜んぶの、たくさんの!
という感じになります。w
Are you getting a whole bunch of presents on Christmas?
では、良い子で過ごしてくださいね。
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思い出させる = ?

昨日は、おとといと比べて、
がくんと寒くなるのかと思っていたら、
そうでもなくてよかったです。
今日はどうでしょうかね。
さて、みなさんには好きな海外の歌手はいますか?
この前ミュージックステーションに、
Justin Bieberが出ていましたが、みましたか?
実は、私はJustinが好きだったりします。w
(いい年して、って言われそうですが…。)
確かに彼は若いですが、そして色んなトラブルをよく聞きますが、
歌はいい歌が多いです。と、私は思います。
おすすめです✌
別にJustinを見て、興味を持ったわけではないのですが、
なんとなく、ですが雰囲気がJustinに似ている子を知っていて、
その子を思い出す感じで、そこからJustinの曲に注目するようになりました。
別に流行りに乗っているわけではありません。w
ま、それはさておき、今の説明を、
He reminds me of someone.
↑こんな感じで英語では表現できます。
remind me of ~
で、〜を思い起こさせる、という意味がありますが、
日本語の訳的には、
「彼が誰かを思い出させる」=「誰かに似ている」
という感じになります。
Justin Bieber reminds me of someone I know.
ジャスティンは私の知っている人に似てる。
という感じです。
(本気では似ていませんよ。w
そんな子がいたら大変です。)
似ているな〜って思った人がいれば、使って見てください。
You remind me of your father.
きみってお父さんを思い出させるね=似てるね
という感じです。
歌にもよくでてきます。
有名な歌に、(Usherの曲です)
You remind me of a girl that I once knew.
という歌詞が出てきます。
きみは僕がかつて知っていた女性に似ているよ、
という意味です。
結構聞く英語だと思います。
みなさんの見る映画や、聞いている洋楽の歌詞などの中でも
使われていると思います。
Justinの曲の中にあるのかは知りません。w
あったら教えてくださいね。
では、Have a wonderful Sunday!
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カルキンくんの英語

昨日はテレビで「ホームアローン」、やっていましたね。
見た方いますか?
また、英語の副音声でも見れましたが、
英語で見た方はいますか?
ずいぶん古い映画をやるなぁと思って、w
初めは集中して見てはいなかったのですが、
なるほど。
いい映画でした。w
最後の方は、じっくり見てしまったのですが、
みなさんとシェアしたいなと思う英語がたくさん出てきましたよ。
最後の方に、家族みんなが帰ってきて、
ミルクは買ってあるよ、と自慢げに言ったマコーレカルキンに
パパが、「みんながいない間に、他に何してたの?」
と聞くのですが、
Just hanging out.
と答えていました。
hang out??
何してたんでしょうね。
hang out、は
日本語の会話で使う「遊ぶ」という意味に
一番近い英語だと思います。
みなさん、友達に、
「また遊ぼう」、とか「今度遊ぼうよ」とかよく言いますよね。
あれって、ゲームをするわけでもなく、
かくれんぼをするわけでもなく、w
特別何かをするわけではないですよね?
ただ、なんとなく一緒に時間を過ごすという感じで
遊ぶを使いますよね。
この時、結構「play」という英語で表現しようとする方が多いのですが、
そうではなくて、この場合『hang out』が
とってもしっくりくる表現です。
なので、
Kevinでしたっけ?wカルキンの役名は。(すぐ忘れちゃいます。w)
彼は、
『ただ遊んでただけ〜』Just hanging out.
という感じで、パパに言ったんですね。
映画はこういう子供向けの映画でも、
英語の勉強の要素が
た〜くさん詰まっています。
ぜひ機会があったら、副音声の英語で
見てみてくださいね。
Have a nice saturday!
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